なぜ年を重ねるにつれ、若いときに比べて、
時間の経つのがやけに早く感じるんでしょう?
私はただ、忙しいからあっという間に時間が過ぎていくんだと思っていました。
毎日購読している「人の心に灯をともす」に書いてあった記事に
全く知らない考え方が載っていたのでシェアします。
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ミッチェル・モフィット&グレッグ・ブラウン氏によると、
「主観的に記憶される年月の長さは、
年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」
という心理学的要因もある。
1歳の赤ちゃんからすると、
1年間という時間の長さは、
年齢と比較すると1/1=100%になる。
一方で50歳の大人からすると、
1年間という時間の長さは、
自分の生きてきた年齢と比較すると、
たったの1/50=2%にすぎない。
つまり年を取るにつれ、
生きてきた年数によって1年の長さの比率が小さくなり、
どんどん時間が早く経つように感じるのだ。
こんな考え方があろうとは![]()
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人は、「新しいこと」をしなくなったとき、時間が早く経ってしまうという。
つまり、「老いる」ということだ。
逆に言えば、いくつになっても新しいことに取り組みつづけ、
脳に刺激を与えればいい。
立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏は、
「人、本、旅」の三つが年を重ねるほど大事だという。
いろいろな人に会い、
たくさんの本を読み、
面白いところへ行く。
そこに新たな学びが必ずあるからだ。
いくつになっても、「新しいこと」に挑戦する人でありたい。
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有意義に使いたいですよね![]()
さっ
相手を探さないと![]()
『いきなりサイエンス』文響社
本日の「人の心に灯をともす」より抜粋
