腰が痛くて…。
そういう方が僕のところによくきます。
一概に腰が痛いといっても色々原因があるので
対処方法は一つではありません。
そこで、細かく話を聞いていると、
「家事をしてたら腰が痛くなったので
座って作業したところ、かえって痛くなってしまいました。。。」
という方が度々いらっしゃいます。
この記事では腰痛になった時に
どんな対応をすべきなのかについて
お伝えしますね
ひょっとしたらこの記事を読んでいるあなたも
腰が痛い時に座って作業をしているかもしれません。
座ると楽になりますよね。
でも実際は座ることで
かえって腰痛をひどくしてしまうことが
結構あるのです。
楽になることをしたのにかえって悪くなるんですか?
と驚かれるかもしれませんが
専門家の観点からしても
明らかです。
何よりこの腰痛が原因で、夜、寝にくくなったりして
睡眠の質が落ち、仕事のミスが増えたりするので
腰痛って早めに手を打ったほうがいいのです。
背筋を伸ばすとき二つの大きな筋肉を
使っています。
おなかの筋肉と背中の筋肉です。
この二つの筋肉で姿勢を支えているわけですが、
腰が痛いときは背中の筋肉を
使わないように脳から指令が出ます。
立っている状態は背中の筋肉を
使うことになるので
座るように脳から指示が出るんですね。
そうすると僕たちは座ります。
ここまではいいんです。
そして、ここからが問題です。
座った後の姿勢がポイントです。
座って家事をするときに
背中が丸まってはいませんか?
もし腰が痛くないなら
背中を丸めておなかを触ってみてください。
腹筋に力が入っていないことが分かります。
座った状態で背中が丸まっていると
腹筋を使わずに背中の筋肉だけを使っている状態
なんです。
これではかえって腰を痛めてしまいますよね。
腰を痛めた方が余計に腰を
痛めてしまうのはこういったメカニズムなんです。
いったん悪くなってしまうと
治療も時間がかかってしまいます。
そうなる前に早い段階で
専門家にお願いをしてしまったほうが
お得です。
何より痛いと集中力も落ちますし
イライラして人を傷つけてしまうこともあります。
寝るときに腰が痛くて
しんどい思いをしたことがあるかもしれません。
そうなる前に予防が大事です。
もし周りに腰痛に悩む方がいたら
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痛めてしまう前に予防が大事です。
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