数日前に義母の乳がんの術後の病理検査の結果を

聞いてきました。


うろ覚えですが

こんな感じだったと思います。


大きさ…2.4センチ

グレード…3

エストロゲン…陽性

プロゲステロン…陰性

HER2…陽性

K i-67…34%


先生曰く

顔つきが良くなくてヤンチャなタイプと…

めちゃくちゃやばいじゃないか〜😰


そして治療法は

抗がん剤…パクリタキセル(週一)×3ヶ月

ハーセプチン…トラスツズマブ(週一)×3ヶ月のち(3週間周期)×9ヶ月

という長い治療になります。


高齢の上、離れて暮らしているので

どうなってしまうの…


気軽に行ける距離ではなく

毎回付き添えるわけもなく…

不安しかない😱


ただただ、この一年を無事に治療を乗り切って

80代のスタートを元気に切れるように

頑張って欲しいなぁ…。



4〜5日前くらいからおでこに発疹が出始めました。いつものアトピーとは違う感じ。


これはもしかしてヘルペスか〜

と思いつつやっと今朝皮膚科に行きました。


皮膚科の先生の見立ては

ヘルペスで合ってると思うけど

少しひどくなってるいるから

帯状疱疹として治療しましょうと…


パンフレットを見ながら説明してもらいました。

思い当たるところがたくさんあり、帯状疱疹の症状だったのかと納得しました。

頭痛や疲れが取れない重だるさなどなど


お仕事がセールで勤務時間が9時間で日数もいつもより多くてその合間に義母の病院へ付き添うために

電車で片道1時間30かけて通ったりしたから

自分のキャパを超えていて体が疲れていたのかもしれない💦


いつも花ちゃんに

ママは絶妙なバランスで生きていますと冗談を言っていだけど、冗談ではなかったみたい。


私絶妙なバランスで生きてます。😅

11月にセカンドオピニオンに付き添いました。


先生から聞いたお話は

・癌の進行度が早い

・腫瘍が大きい

・ステージ2A

・HER2陽性

など

たくさんお話ししていただいて、

手術後の治療が大変になるから

住んでる近くの病院(検査を受けた)での手術を勧められました。

その病院で診てくれたM先生とセカンドオピニオンのS先生は顔見知りで、M先生がどれだけ優秀な先生かを語ってくれました。


おかげで義母は安心してM先生に手術してもらうことを決めることができました。


そしてM先生に改めて診察を受けることになり

12月に入ってから、私も付き添いで一緒に行くことになりました。


5年前に義父が亡くなってから義母は寂しいさを埋めるため、毎日習い事など様々な予定を入れて寂しさを紛らわしており、毎日忙しくしていたので、予定をこなすために、手術は年明けを希望してました。


ところが先生の話を聞く限り、そんな余裕はなさそうで、早く手術をした方がいいということでした。

翌週には入院、手術の予定を組んでくれました。


というわけで急展開の入院・手術・退院を終えたところです。


義母は毎年検診を受けていると思っていたら2019年以降、受けていなかったらしいです。


やはり、検診は大事ですね。


義母の乳がんは皮膚を突き破りそうな状態になっていたらしい…手術しないと皮膚を突き破り悪臭を放つと脅されていたそうです。


間一髪な感じ😰


一人暮らしなので、これからの治療が心配です。