こんにちは、ふっきんです!

初ブログですので、お手柔らかに。笑








タイトルの通り、人間関係で悪いのは誰ということですが、




ズバリ結論から言いますと、【自分自身】なのです。




なぜなのかと言うと、たとえ悪口などを言われても言われて苦しんでるのは自分自身ですし、なんで苦しみを感じるのかは自分の思い込みがあるからです。




私の場合だと、頭がハゲていないので『ハゲ、ハゲ〜!!』と相手に言われても傷ついたり苦しんだりしません。




これをハゲている人に対してハゲと言うと、その人は傷つきますよね。




一見相手が悪いようにみえても、言われた自分が気にしていること、つまり思い込みが原因で傷ついたり苦しんだりしているのです。




ちょっと衝撃ですが、自分で自分を苦しめているのです。




ここで人間関係で自分が苦しんだり傷ついたりしないようにする対処法なのですが、自分というのを手放すことです。




プライドとか思い込みとか価値観とか、自分を表すことを少しずつ手放し忘れていけば、人間関係で気づいたり苦しんだりすることが少なくなってきます。




つまり自分が自分自身との関係を手放すだけで、相手を変えてやろうとコントロールしなくても、自然と人間関係が良くなっていくのです。




僕は人間関係が苦手だったのですが、これに気づいて自分を少しずつ手放していくことを日々実践することで、気持ちが楽に相手とコミュニケーションができていると思います。




最後に余談ですが、どうしても苦手なタイプの人とは、距離をあけた方が早いです。笑




それでは、また!