といってもそんなにあるわけではない&大したものでもないのだけど、無印のB5判らくがき帳は何冊使ったかわからないくらい愛用しています。再生紙を利用しているらしいのですが、昭和の小学生には馴染み深い藁半紙調の風合いで書き心地がとてもよいのです。
企画を考えるとき、素案を書き出すところから企画書の下書きまでずっとこのなかで完結してきました。広告もアナログが主流だった時代には、変わりもの嗜好の代理店営業マンが「ええやん!味があって。この手書きのまま提案してくるわ」など調子のいいことをいいながら、藁半紙調の手書き企画書を大手企業様に晒すこともしばしばでした。
この藁半紙調のらくがき帳だとストレスなくなんでも書き出せるから、アイデアが湧きやすいし楽しいんですよね(※個人の感想です)。
もちろん本来の“らくがき”もこんな感じで
ボールペンでもフェルトペンでも鉛筆でもクーピーでも、筆記用具ならだいたいスムースに描けます。
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