今日から、一日一本は映画でも観ようと思い立ち、昨日さっそくみました。
インサイド・ヘッド
私の映画の好みが全面にでてしまいましたね。
そうです、私はSF、ファンタジー、なものが大好きです。
現実逃避できるから。
《あらすじ》
11歳の少女ライリーの頭の中に存在する5つの感情たち――ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。ライリーの誕生や成長と共に生まれた彼らは、彼女を守り幸せにするために日々奮闘する。しかし、ライリーを悲しませることしかできない「カナシミ」の役割だけは、大きな謎に包まれていた。
ある日、ライリーは父親の仕事の都合で生まれ育ったミネソタの田舎町を離れ、慣れない大都会サンフランシスコへ引っ越す。しかし、引越トラックが行方不明になるなど初日からトラブルが続き、「司令部」も混乱に陥る。カナシミも度々トラブルを起こしかけ、ヨロコビはカナシミに仕事をさせないようにする。登校初日、ライリーがクラスで自己紹介をしていると、カナシミが「特別な思い出ボール」と感情の制御盤に触れてしまい、ライリーが泣き出してしまう。それを止めようとしたヨロコビは散らばった思い出ボールとカナシミと共に記憶の保管場所へ向かうチューブに吸い込まれる。Wikipedia
見た感想は、まあこんなもんかな。って感じ。
予想通りちゃんと上手くまとまってくれます。
ただ、自分に置き換えて観れる話だなと思いました。
自分の頭の中にも、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリがいるとしたらみんなの力関係はどうなっているだろう、誰を軸として動いているんだろう、精神が壊れた人はきっとああなんだなこうなるんだな、とか考えさせられました。
いかんせん、話がわかりやすいので自分に置き換えやすい。
自分をもっと大事にしようと思いました。
そして、ヨロコビ主体で生きていきたい。

