狼って自然界では珍しく一夫一妻制なの知ってる?
どちらか死ぬまでつがいでい続けるんだって。
狼の愛情深さは有名らしい。
私知らなかったなぁ。
まず狼って群れ(パック)で行動するんだけど、その群れも基本は家族で構成されてて
だから人間と同じ、
父、母、子供達、、、
みたいな。
ほかにも親戚てきなのもいたりして、
要するに基本は血の繋がりがあるらしい。
たまに他の群れからでた一匹狼が仲間入りすることもあるらしいけど。
群れは基本は2頭~11頭くらいなんだってさ。
家族だしそんなもんだよね。
群れの中での序列の観念も強くて、
厳しい縦社会。
そういえば犬も序列作るもんね。
群れの第1位の個体を
「アルファ」α
第2位の個体を
「ベータ」β
…最下位の個体は
「オメガ」ω
オメガが一番かっこいい響きだけど。
要するにリーダーがアルファな訳。
それで私がキュンとした
ポイントがひとつあって、
群れは厳格な縦社会なんだけど、
生後一年は、相手がアルファであっても
なにをしても許されるんだって。
狼は基本的に2年で成熟するんだけど、
大体一年で身体は大人になって
性的に大人になるのに2年らしい。
生後一年がすぎたら
最下位メンバーとしてスタートするんだけど。
でもその生後一年は子供として群れ全体で
可愛がる感じがすごい素敵だな。
仲間はずれにすることは基本ないんだって。
美しいな。
狼はさ、協力して子育てするらしいんだ。
群れ全体で子供達を育てるから、父親ももちろん、兄弟達も一緒に子育てする。
母親一人に子供を育てさせて孤独にするなんて現象はおきないらしい。
まあ、でも母親だけに子育てまかせるより父親や群れの仲間も手伝う方が効率もいいし社会性も養えるもんね。
理にかなってるよ。
さすが動物だな。
でもさ、
一夫一妻制を貫くのって凄い。
動物なんて誰かれ構わずホイホイ腰振ってるのかと思ってたから。
狼は違うのな、すごいな。
決めたら最後まで添い遂げるなんて、
今やメルヘン童話みたいなレベルだよ。
「死ぬまで一緒。」
なんて私は胸張って言えるかな?
なにせ子作りする相手は狼にとっちゃ基本生涯で一匹なわけでしょ。
で、もちろん他のメスと交尾もしないし目移りもない。
浮気もなく最後まで添い遂げられる人は世界で何パーセントいるのかな。
もしさ、そんな狼みたいな恋愛口に出したら笑われるんだよ。
お子様だって。
脳内お花畑だって。
なんでだろうね。
シンプルな事なのに、すごく難しい事言ってるみたいになる。
でもきっと純愛は認められないんだよみんな。
そんな幸せな話認めちゃったら、
自分があまりに滑稽だから。
狼が羨ましくてしょうがないな、
私もシンプルに生きたい。
自分の決めたものに
揺るがない自信を持って歩きたい。
そんな強さがほしい。
誰でも求めてしまうから
不幸になるんだよ。
私小さい頃に読んでもらった絵本に
「狼王ロボ」
って話があったの。
久しぶりに思い出したから
こんな事書いてる。
結構知ってる人多いんじゃないかな。
その話が大好きだった。
久しぶりにみた今でもやっぱり大好きだ。
胸が打たれる。
シンプルな話で、狼の愛情深さが際立つ物語。
実話なんだって。
私、自分が好きなものは他の人にも好きになってほしくてたまらない人だから
是非読んでみてほしい!
ウィキペディアに簡単に纏まった
あらすじがあるから
3分かからずに全容わかるし
だまされたとおもって目を通して見て!
それで
良さそうだったら本を読んでみてほしい。
↑Wikipedia引用
これはロボとブランカの絆を話してるんだけど、この狼の愛情深さに胸がしめつけられる。
なんでこんなに純粋なことが、
なんでこんなに難しいんだろうね。
今度小さい頃に好きだった童話いくつかあるから今度まとめてみようかな。
何か見えてくるかも。







