ストレスが溜まった時、
人によって発散方法は違うと思う。
友達と会って発散する、
お笑い動画を見て爆笑する、
漫画やDVDで現実逃避する、
でもそれでも、心のモヤモヤが晴れない時ってのはどうしようもなく泣きたい時。
何が悲しいとか、
何が辛いとかじゃない。
だから、そういう時は号泣する為の動画を探す。
涙がぼろぼろ出てきたとき、
「あー泣きたかったのか。」
って、やっと心の落とし所が見つかるんだよね。
今とても泣きたい。
声あげて泣きたい。
大人になるにつれて泣くのが
下手くそになると思う。
泣き慣れてないと、上手く泣けない。
子供の頃のように、悲しかったらエンエン泣くことがなぜかできなくなる。
自分の強さを過信しすぎるから?
それとも責任感から?
わからない。
人前で泣くことが、まずない。
泣きたい時ほど、
「泣きたいのは私だけじゃない。」
「泣いて困らせるような事はみっともない。」
そう思う癖がついてしまっているから、反射的に涙を噛み殺すのだけが上手くなった。
一人じゃないと、感動して泣ける映画すら泣けない。
長い間、私の持論だった。
「誰かが泣くと、誰かが泣けなくなる。」
泣く=周りが困る
これが拭えない。
私は私の涙を、誰かを困らせるものにしたくない。
泣きたい。
泣いてスッキリしたい。
泣かないとスッキリさせられない感情があったりする。
人間、
泣くことがとても大事な事だと気づくようになったとき、素直に泣けない年齢になってしまってる。
ラーラーラー
虹が虹がー
空にかかってー
君の君のー
気分も晴れてー
きっと明日はー
いい天気ー
きっと明日はー
いい天気ー
おやすみ。



