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ちょっとメモのために
遠視(屈折異常)
①目に入ってきた光は眼軸が短いため、調節を休ませたとき、網膜の後ろにピントが合ってしまいます。
②遠いところや近いところを見る場合、より多くの調節をし、網膜のにピントを合わせることになります。
遠視は遠いところを見るときはもちろん、近いところを見るときにも調節をしないとはっきりとは見えません。
遠視とは、遠くがよく見える状態ではないのです。遠くがよく見える目は正視です。
目が疲れやすい
落ち着きがない
見えにくそうにする
飽きっぽい
など…
こどもの場合、遠視であっても調整力が強いため、症状が現れない場合が多いのですが、
軽度の遠視でも年をとるにつれ、また強度の遠視になると、次のような症状が現れます。
絶えず目の調節を必要とするため目とからだが疲れやすく、
集中できないため学習や仕事の能率があがらない。
視力の発達がまだ不十分な小児の場合、弱視になったりする。
遠視の場合、こどもでは水晶体によって調節されるため、学校の視力検診で発見されないのが普通です。
眼科では遠視をみつけるために、調節を一時的に休ませる目薬を用いて検査します。
お久しぶりすぎるブログになってしまいました(^^*)
ここ半年のことを少し書き留めてみます。
憩いの土地
札幌
から引っ越して半年、
激動の毎日でした
越して部屋を片付ける間もなく、四歳の息子の園探し。
経済的な理由もあり、当初は保育園で探していましたが、、、、入れず待機児童に

慌てて公立の幼稚園に確認した所、
奇跡的に空きがあったので、5月から通い始めました
幼稚園生活に3週間目に、
なんと保育園に入園できるという通知が
(゜д゜)
本当に迷いました。。。
園に慣れ始めた息子の事を考えると、
また環境を変えてしまうのは可哀想ではないか…?
息子本人、夫、心友、保育士である実母、義母、話し合いを重ねた結果、
6月から保育園に転入することにしました。
保育園では可愛いお友達が快く息子を迎え入れてくれました(つд;)
子どもの順応性には感心するばかりです
保育園に通いはじめて3ヶ月、
全力で遊んで、友達とケンカして、
先生に叱られて、よく泣いて(笑)、
お気に入りのタオルケットで昼寝して、
毎日楽しそうです


食事の好き嫌いの激しかった息子が、給食を完食できるようになり、
嬉しそうに報告してくれます
保育園で頑張っている分、家ではワガママ王子炸裂ですが(笑)
息子にとっても、私自身にとっても
合っている環境だなと思いました