ちょっとした会話の中で
日本語の危うさについての話題になった
違う=diffarent
違う(否定)=No
英語では違う音で違う意味だけど
日本語だと違う意味でも同じ音なのね
だから日本人は
違い=ダメな事
のように感じるんじゃないか
っていう内容だったんだけど
確かにそうだ!って思ったのと
友達の私とは異なる視点にすごいって思ったのとで
ダブルショックだったわ
気付かなかったわ~
確かに音が一緒だと違う意味だとわかっていても
同じように認識してしまうというか
脳の受け入れ態勢は同じなんじゃないかとか思っちゃったり
で、また会話が弾んでちょっとおもしろかった
いじめがなくならない理由と言ったら短絡的過ぎるけど
同じ音の中で否定と違いを意味してしまうということに
ちょっと危険を感じた私であった
