苦労しても
貧困でも
辛くても
繋がりがあれば生きていける
腐った世を一人で正すのは無理だ
権力者達が敵だと決めて
立ち上がった20歳そこそこの価値観は
いまだ学びを経て
今も変わらず
俺のコアになっている
自分の価値観もまるで変わってない
変わったのは経験から学んだ痛みと優しさ
それは人と繋がる真価に変わった
心をオープンにできる関係が増えれば増えるほど
それは
国に匹敵するんじゃないかと思う
人が本来の生きる意味に気付いたときから
第二の人生は始まる
心を開き
自分の闇をブチまけたら
必ず救いの手を差し伸べてもらえるから
真の助け合いが生まれる
一人ぼっちで気付き
仲間とはぐれた連中が引きこもりや自殺し
世界中で真価を得た仲間達が不運にも命を落とす時代だ
なにか阻止できる術があるかもしれない
もっともっと
まだまだ異常とされてる世界が
本当は新しい価値観
正しい正義であり、新しいタイプの正常な人間であると思う
その意識が広まっていけばいいと思う
死ぬのはまだ早い
20代でわけもわからないうちに何気に創りあげたかった
得意分野での人の輪を
きっとそれぞれが夢見てた
叶えようと気付いた人間、それができる人間が
己の役割りと信じて疑わず
それぞれが努力しているのを至る所で目撃した
そして今
創造ではなく心のより奥底にある闇が光を求めることで繋がれると知り
繋がりがあってこそアートに反映する
音に魂が入る
理解させるのではなく
理解した人間で世界を構築していく
この世界
まだまだワクワクする
捨てたもんじゃないと思う
世代的宿命は皆にある
あとは逃げるか逃げないか
生きるか死ぬか
時間に限りがあるぶん
実は皆やることは一つなんじゃないかな
最近の子供たちの中には
最初からその意味を知って産まれてきている子もいるらしい
これには必然性を感じずにはいられない
奇跡のようなことが現実として近づいてる
世代的な役割りが必ずあると信じる
先に明るい未来があるから
自然にそうなってる
俺たちが生まれた時代
1979
破滅的価値観を持ったパンクの末期
80年代で新たなムーブメント
90年代前半のバブル崩壊
2000
最大の就職氷河期
それぞれが自分の夢に一度は立ち向かった
成功 挫折 痛み 苦しみ 経験
就職難
新たな価値観の誕生
くだらないTVの視聴率はガタ落ち
3.11で皆何かを感じた
生き方の選択は増えた
時代は必然なんだよ
時代が放つメッセージを敏感に受け取るか
何事もなかったようにスルーするか
二分化された価値観で
人間社会はより複雑化して
進化して
出会うべくして人々は出会う
孤独な者同士が心で会話できる
そんな進化だと思う
ダサいやつらは置いてけよ
生きてくにはいつも不自由が付き物だっただろ!
自由と安らぎを、胸に、最後まで
