KIKUUDAYS -2ページ目

KIKUUDAYS

死ぬまで生きる為の日々

理解者が多いと人は救われる

苦労しても

貧困でも

辛くても

繋がりがあれば生きていける

腐った世を一人で正すのは無理だ

権力者達が敵だと決めて

立ち上がった20歳そこそこの価値観は

いまだ学びを経て

今も変わらず

俺のコアになっている

自分の価値観もまるで変わってない

変わったのは経験から学んだ痛みと優しさ

それは人と繋がる真価に変わった

心をオープンにできる関係が増えれば増えるほど

それは

国に匹敵するんじゃないかと思う

人が本来の生きる意味に気付いたときから

第二の人生は始まる

心を開き

自分の闇をブチまけたら

必ず救いの手を差し伸べてもらえるから

真の助け合いが生まれる

一人ぼっちで気付き

仲間とはぐれた連中が引きこもりや自殺し

世界中で真価を得た仲間達が不運にも命を落とす時代だ

なにか阻止できる術があるかもしれない

もっともっと

まだまだ異常とされてる世界が

本当は新しい価値観

正しい正義であり、新しいタイプの正常な人間であると思う

その意識が広まっていけばいいと思う

死ぬのはまだ早い

20代でわけもわからないうちに何気に創りあげたかった

得意分野での人の輪を

きっとそれぞれが夢見てた

叶えようと気付いた人間、それができる人間が

己の役割りと信じて疑わず

それぞれが努力しているのを至る所で目撃した

そして今

創造ではなく心のより奥底にある闇が光を求めることで繋がれると知り

繋がりがあってこそアートに反映する

音に魂が入る

理解させるのではなく

理解した人間で世界を構築していく

この世界

まだまだワクワクする

捨てたもんじゃないと思う

世代的宿命は皆にある

あとは逃げるか逃げないか

生きるか死ぬか

時間に限りがあるぶん

実は皆やることは一つなんじゃないかな

最近の子供たちの中には

最初からその意味を知って産まれてきている子もいるらしい

これには必然性を感じずにはいられない

奇跡のようなことが現実として近づいてる

世代的な役割りが必ずあると信じる

先に明るい未来があるから

自然にそうなってる




俺たちが生まれた時代


1979

破滅的価値観を持ったパンクの末期

80年代で新たなムーブメント

90年代前半のバブル崩壊

2000

最大の就職氷河期

それぞれが自分の夢に一度は立ち向かった

成功 挫折 痛み 苦しみ 経験

就職難

新たな価値観の誕生

くだらないTVの視聴率はガタ落ち

3.11で皆何かを感じた



生き方の選択は増えた

時代は必然なんだよ

時代が放つメッセージを敏感に受け取るか

何事もなかったようにスルーするか

二分化された価値観で

人間社会はより複雑化して

進化して

出会うべくして人々は出会う

孤独な者同士が心で会話できる

そんな進化だと思う

ダサいやつらは置いてけよ

生きてくにはいつも不自由が付き物だっただろ!

自由と安らぎを、胸に、最後までドキドキ