デメリットというと大げさですが、
まず、ネットの世界は広大であると言うことですね。
メリットの際にお話したことと矛盾しますが、
インターネットでは、
知ってもらうことが何より大切になります。
検索してもらって、
HPやブログを見てもらわない限り、
商品は売れません。
たまたま通りかかったお店に
ふらりと立ち寄るといったリアルな店舗にありがちなことは、
ネットでは起こりにくいのです。
ですから、
検索の上位に来るようにSEO対策をしたり、
毎日欠かさずブログを更新したり、
という努力が必要になってきます。
もちろん、内容が面白いとか、ためになるとか、
その人にとって
価値があるが必要になってきます。
そして、その為に、
インターネットでは、リアルに増して、
コミュニケーションが必要になってきます。
お客様は、人から物を購入します。
これは、リアルでもネットでも変わりません。
しかし、ネットの場合、
実際に会って話をするよりも、情報量は少ない訳です。
基本が文字。
その人の文章からその人を判断する。
最近は、音声や動画を使ったアプローチが
増えてきていますが、
それは、出来るだけ自分を知ってもらう、
つまりコミュニケーションをとることが目的の一つです。
価値を与える事のできる
自分を知ってもらう。
そして最終的に、
この人なら信じてもいいかも。
と思ってもらえる状態になって
初めて商品を買ってくれる。
ネットは広大なだけに、
悲しいかな詐欺的な行為を行う人たちが
多々存在します。
ゆえに、自分が信頼できないうちは、
その人から何かを買おうとは思わないのです。
何をもって信頼の範疇にするかは、
それぞれの物差しがあると思いますが、
そのお客様が納得するまで
コミュニケーションをとることが必要になってきます。
ここが、一番難しいのです。
次回は、この辺りのお話をしましょう。
本日は、以上です。
ご清読ありがとうございます。