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水清ければ月宿る
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静岡県島田市金谷富士見町にあります
ふじのくに茶の都ミュージアムへ
目的は「お抹茶をいただくこと」です![]()
早速、茶室へ向かいました
こちらが茶室「縦目楼」への入り口
茶道体験は二通りありました
先生が点ててくださったお抹茶をいただく
先生に教わりながら自分でお抹茶を点てていただく
私達は、先生が点ててくださったお抹茶をいただくことにいたしました![]()
体験まで少し時間がありましたので、茶室の中を見学いたしました
景色も良く吹き抜ける風も心地いい
天気が良ければ富士山も見えそうな立地です。
奥の茶室
静かな茶室に正座すると、不思議と心が落ち着きますね
本日は裏千家の先生のお点前です。
(遠州流の先生のお点前もいただける日があるそうです)
(名無さん撮影です)
本日の和菓子、銘「清流」
見た目も美しく涼しさを感じます
先生もいらっしゃいましたので、お抹茶の写真は撮っておりませんm(__)m
(申込み順で席が決まるようで、名無さんが正客となり先生の点てたお茶を頂きました。
私は奥の水屋で点てて頂いたお抹茶をいただきました)
正客は、森町森山焼の赤焼き茶碗でとても深い色が印象的でした。
(名無さんは大変気に入ったらしく近々窯元様に見学に行くそうです)
次客の私は島田市の志戸呂焼き
富士山が描かれておりました![]()
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優しい口当たりで、とても美味しくいただきました。
次は、先生に教わりながら自分でお抹茶を点ててみたいです
こちらのミュージアムは、江戸時代の大名茶人である
小堀遠州が手掛けた茶室と庭園を復元しています。
小堀遠州は、珠光、武野紹鴎、千利休、古田織部と受け継がれた
「わび茶」を基盤としつつ、王朝の雅や和歌の世界を融和させ
独自の「綺麗さび」という茶の湯を確立したそうです。
遠州の綺麗さびの世界を間近で見学できる茶室「縦目楼(しょうもくろう)は、
現在残されている絵図面などをもとに
京都の石清水八幡宮の滝本坊と伏見奉行屋敷の一部を復元したもので
お庭は後水之尾院の仙洞御所の東庭を復元しているそうです。
(滋賀県長浜市に小堀遠州ゆかりの孤篷庵がありますね
他にも様々な茶室やお庭などで耳にします)
その後は、世界のお茶の展示室へ
様々な国のお茶が詳しい説明と共に展示されておりました![]()
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撮影スポットもありました
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ネパール 木彫りの扉
ゆっくりと館内を拝観いたしました
抹茶挽き体験やお茶のブレンド体験など色々とありましたよ![]()
ショップには、様々なお茶がありました![]()
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中でも気になった静岡茶辞典、綺麗茶
そして大好きなお社のある宮崎県西都市のお茶がありましたので
思わず手に取ってしまいました![]()
とても良い時間を過ごせました![]()
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最後までお読みいただきまして
ありがとうございました![]()
水清ければ月宿る
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神恩感謝









