SEKAI NO OWARIのボーカル
深瀬慧さんがいつか言っていた
"夢は世界征服"と。
このアルバムが発売されたのは
2012年7月18日。
その日、SEKAI NO OWARIは
世界に"ENTERTAINMENT"とゆう
新兵器を放った。
突然現れたそのステージ。
僕らは初めて見たものだった。
1.The Entrance
しばらくすればShowが始まる。
ワクワクドキドキ。
カラフルなイルミネーションが
広がったステージを囲むように
子どもから大人まで。
たくさんあつまっている。
2.スターライトパレード
すべての照明が一瞬にして
満天の夜空に。
静寂な空気に包まれた。
透き通った歌声が響き渡り
そのステージには
4人のENTERTAINERが並んだ
3.ファンタジー
何千個もの風船が
大空へ飛んでいくように
今日は自由に
大人も子どもも関係ない!
歌って踊りだす♪
4.illusion
あたりは雨雲が発生し
一転した空気が広がった。
僕らの頭上にはどこからともなく
地球の涙かもしれぬ雨が降り注いだ。
僕らはその真実に
いつから気付いてなかったのだろう。
5.不死鳥
雲間から光が差し込むような歌声が
死を歌う。
僕らには命がある。
僕らには今がある。
死が僕らにくれるのは
今を愛するという魔法。
6.天使と悪魔
暖かい風が吹き込む。
だが、雨雲は去らない。
僕の“答”と他にある“答”
2つあるから争い戦い始める。
でも、
2つあってもいいだよ。
この空みたいにうまくやれるよ。僕らは。
7.Love the warz
赤や青や緑や黄色
たくさんの色が織り成す世界観に
僕らは引き込まれていく
戦争と平和どちらも僕らに幸せを与えない。
じゃ、どうして僕らは争うの?
じゃ、どうして僕らは平和を歌うの?
僕らの愛はどこ?
8.Never Ending World
モノクロからカラーへと移り変わる。
僕らが見たあの悲劇を
彼らも同じように見ていた。
彼らはこの歌で
僕らを繋ぎ止めてくれた。
次は僕らが頑張らなければ。
9.生物学的幻想曲
幻想的に作り出された映像や照明は
めまぐるしく映し出された。
僕らは手をとりあい、時には腕を回して
踊り狂う。
生きてる意味の究極の答え。
アップテンポなのが唯一の救いである。
10.TONIHGT
白いライトがステージを纏う
いつもと違うアコースティックver.で
奏でられたメロディは
希望と強さを
そして仲間という存在の大切さを
僕らに教えてくれる。
徐々に仲間が音を紡ぎ合わせていく
その姿は僕に目でも耳でも
絆を教えてくれる。
11.yume
彼らが僕らを盛り立てる。
僕らも負けじと手を叩きジャンプする。
僕らは“夢”を語り
“夢”を叶え
また“夢”を語る
そのループは終わらない。
僕らは死ぬまで“夢”と向き合う
12.花鳥風月
青と白の光が彼らを包んだ。
後ろには森が広がっていた。
僕らは愛さずにはいられない。
人間という生き物に生まれた以上
愛することを忘れてはいけない。
しかし
それ以上に悲しみはなくしてはいけない。
13.炎の戦士
ステージの前には炎が燈った。
僕らは息をのんで見上げた。
これからを作っていくには
このくらいの覚悟と
このくらいの強さが必要なんだ。
僕らはそれを知る。
14.Fight Music
彼らに向けられた光は
僕らからの希望も含まれていた。
元気をくれる。そんなステージ。
失敗してもいいじゃないか
それを糧にできるなら
それで勝てるようになるのなら
だから、僕に勇気をください。
15.眠り姫
すべての楽器、ステージの色が
白くなり、僕には羽が生えたみたいだ。
人々はたちまち笑顔になり
その歌に聴き入った。
僕の夢にもいつか出てきてくれるかな。
眠り姫。
16.深い森
緑色で統一された世界は
僕らに幻想的な世界を見せてくれたつたえてく。
さすがはENTERTAINER。
僕らを惹きつける。
英語で歌われている歌詞は
彼らなりの世界を
僕らに届ける。
そして、彼らは次の場所へと・・・
全部で16曲
始まりから終わりまで
聴き逃してはいけない
すべてを聴けば
もう逃げられない。
そんなSEKAI NO OWARIの
アルバム"ENTERTAINMENT"
彼らの“世界征服”は、もう始まっている。
あなたも是非聴いてみませんか?
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