とりあえず 片思い中の彼とは


進展がなさそうだから


本日は『私の好きになった男たち』を書いてみよう(笑





本気で人を好きになったなぁ って思うのは


高校2年だったな


この人が 私の恋愛の原点と言っても過言じゃない


とにかく 高校生って割には


かなりボリュームのある出来事ばっかで


毎日 非常に疲れてたのだけは記憶にある


まぁ 要約するとこんな感じだ





大した理由じゃないけど


話すきっかけを無理矢理作って仲良くなった


彼女がいたのは知ってたけど


同じ学校じゃなかったから


周りも認めるくらい いっつも一緒にいたなぁ





が しかし・・・





2学期の始業式の日


彼女に子供ができた と知らされた


『ガーーーーーン』


目の前真っ暗って感じだよ


まだ高校生やっか?!


彼女と話し合って産むと決めた彼は


現実逃避するために 私と一緒にいたんだろうな





『あなたといると安心します』


って 真面目に言われたことがあった


だから


どんなに仲良くなっても


言わないと決めてた言葉が


ぽろぽろと口からこぼれてしまった


そう 『 告白 』 だ


彼女がいるのも 子供ができたのも


彼の事情を全てわかってたから


もういいだろう って思いと


後悔しちゃいけん って気持ちに押されて


『彼女と付き合う前から好きだった』 って


自分の気持ちを素直に伝えたんだな


そして 彼の一言


『遅かった・・・』


これは 何事も『タイミング』が大事なんだって


教えてくれた出来事の1つだったな





そんでもって あれは2学期の期末テスト前だったかな


授業をふけて 遊びに行ったんだよな 確か


その時に彼がタバコを吸ってて


たまたま車で通りがかった先生に


見られてたんだよねぇ


で 次の日から彼も私も 自宅謹慎(笑


何日かして 2人とも親同伴で呼ばれた


私は翌日から登校 彼は退学


『えっ?』って感じだった


タバコと彼女を腹ませたことが理由だって


まぁ もともと学校ではいい印象のない人だったからなぁ


あまりのショックで 帰りの電車でずっと泣いてた


それからしばらく 授業中もずっと泣いてたなぁ


勿論 期末の点数は最悪だったのは 言うまでもない(笑





その後 彼の学年の卒業式の日に


友達から 彼の子供は死産だったことを知らされた


みんなはもっと前に知ってたみたいけど


また私が彼に走ってしまうのが恐ろしかったらしく


ずっと黙ってたと言われた


でも 大丈夫


その頃の私は 彼ではない男子を好きになりかけてたんだな


まぁ その人ともいろいろあったわけで


それは 次回にお話したいと思います