最近はやっと二回の流産から
前に気持ちが向いて、
ストレスもあまり感じずに
生活してた。

でも、また傷が開いちゃった。

同じ職場のスタッフが産休に入った。
それ事態は喜ばしいこと。
大きなお腹でお仕事頑張っていたんだもん。
無事にその日を迎えた事
素晴らしく喜ばしい。

最後の挨拶回りに来てて、
私も声をかけた。
無事に産まれてね。
赤ちゃんにもそう心で呟いた。

そこまでは何もなかった。
まだ心は耐えていた。

彼女はなかなか私の部署からは
帰らなかった。
異動するまえに、いたから。
知っている人がたくさんいた。

聞こえてくる
幸せな会話。
新しい家族を迎えるよろこび。
たくさんのお祝いの言葉。

私の心にしまっていた
思いを沸き上がらせる。

私も今ごろは産休に入ってたころ。
あなたと同じように、幸せな声をかけてもらえただろう。
でも、私にはもう、、、。
私の赤ちゃんは、、、。

つらかった。

誰もわかってもらえないから、
ここで吐き出させて