むきむきむっきぃーな日
おととい 車を走らせていると
ふと 私の横から救急車が一台入ってきた。
そこは 国道沿いだったので交通量が多いわけですが・・・
まあ車は急には止まれないのは分かってる。分かっているんだけれども
なかなか止まらない。
もしあの救急車に 自分の大切な人がのっていたら・・・
私はいつもそう思います。車は無常にも過ぎ去っていきました。
何台も、何台も。
ちょっと話が反れますが・・・イエモンの「JAM」って歌がある。
外国で飛行機が落ちました ニュースキャスターはうれしそうに
「乗客に日本人はいませんでした」いませんでした・・・
私もずっと思っていました。その事故で亡くなった家族に非常に不謹慎なニュースでの発言。
どの国の人だって同じ人間なのに・・。ほんと何て言えばいいんだろうな気分である。
人間ってもう少し人に優しくなれないのだろうか?と思った一日でした
生きること
生きることって楽しいことなのか?
時々よく分からなくなる。
何のために楽しく生きるのか?
自分の為なのか。
自分の人生なのだから どう生きても構わない。
人に迷惑をかけているわけじゃない。
そう思い 今日も生きている。
日本という国の豊かさに甘えて
飢えに苦しむこともなく当たり前に来てしまう明日を
生かされていると思ってしまう。
ふと 考えた。
となりに大切な人の柔らかな 温かな笑顔を見た。
あぁ、いきるってこういうことなんだな。
ただそんな理由なんだけど たった一つの確かなもの
