胃カメラしてきましたので。

主な自覚症状は、胃のモヤモヤ、シュワシュワ。そして背中の痛み(育児のせいなのか内臓疾患なのか)

念のために、CTとエコーもしとこうね!と言って下さったので、お願いすることにしました。人間ドックでも同じようなことをしたけれど、こんなにレントゲンバシャバシャ撮りまくって大丈夫なのだろうか?インスタやらでアップしている人達より私の方が自撮りのプロだわ。なんて思いながらCT。

CT撮ったら、この間飲んだバリウムが少し残っているらしく!レントゲン写真を見たら、おへそ右上の腸の中に三つくらいお行儀よく並んだカプセル錠剤みたいなバリウムがうつってました。そしてエコー室に通される。

看護師さんがお腹にジェルを塗り塗り。妊娠している時も産婦人科でエコーする時は塗り塗りしたけれど、ジェルがめちゃくちゃ冷たかったです(;^ω^)病院によって違うのか?それとも私がエコー一番乗りだったから温まってなかったのか?

看護師さんが一生懸命お腹の中を見て下さる。息を吸って、吐いてー。吸って、止めてーの繰り返しで、順調に進んでいると思いきや。

お腹の右側あたりを、執拗に攻める看護師さん。マスクをしている為かよく表情はわからないが、眉間にシワが寄り、だんだん険しい症状に… 私軽くパニック(;_;)

えっ!?なになに!?そこに何かあるの!?もしやアレ(一番怖いヤツ)なの!?やだよー(;_;)

台の上で産後のたるんだ腹を出しながらビクビクしている私に追い打ちをかけるがのごとく、看護師さんが何処かへ電話をかけはじめる!もうそうなったら怖いことしか思い浮かばなくてガクガク震えそうになるのを必死に堪えていた。

電話で呼ばれてきたのは、多分今エコーして下さっている看護師さんよりもベテランなのであろう看護師さん。その看護師さんと相談しながら、エコーして下さっている看護師さんが一言。

「探してるんだけどバリウムが分からない」

なんだバリウムを探していたのかと盛大にほっとしました。冷や汗かく一歩手前でした。

それから胃カメラに移動。点滴されつつ、看護師さんと談笑しつつ先生を待つ。私は胃カメラをする時は鎮静剤を必ず使ってもらうのですが、前回は鎮静剤を入れられた瞬間カーッと喉が熱くなり、瞬きした瞬間胃カメラが終わっていたので、今回は一体何秒で落ちてしまうのか数えてみることに。

看護師さんが鎮静剤を投与してくれる。今回は、喉のカーッも感じなかった。目を開けて数を数えていると

「らくーにして、目を閉じていてくださいね〜」

と言われたので目を閉じ、目を開けたら終わってました。またしても数え損ねてしまった…(;^ω^)

ひと休みして先生の説明。
人間ドックでバリウムした時の結果は、慢性胃炎、裂肛ヘルニア。
今回の胃カメラの結果は、表面性胃炎、裂肛ヘルニア、逆流性食道炎、少し萎縮あり。

サイバー心気症を患っている私は萎縮という言葉に激震が走る。

「萎縮してるんですか?」
「うん。ここのところ、一部だけね」
「萎縮性胃炎ってことですよね?」
「うんまぁ〜そんな感じだけど別にどうってことないよ。ピロリ菌は人間ドックでいなかったんでしょ?」
「いませんでした」
「じゃあ大丈夫だから。やっぱり胃酸が多くて少し脂肪肝気味だから食べ過ぎに気をつけて。糖質の摂りすぎにも気をつけて」

暴飲暴食を心からやめようと誓ったのでした。この歳で脂肪肝って。二人目を妊娠している時は暴飲暴食の極みだった。そのつけがここにきてしまった。

とりあえずそれ以外は問題がなかったので、2、3年に一回胃カメラするで大丈夫でしょうと。なのでとりあえずはあんしんしました。あんしんしたんですけど…

最近気になっているのは、頭というか、目線をぱっと帰ると頭がというか視界がふわふわするんです。これに気づいた瞬間どっと疲れました。私ってなんなんだろう。ほんとに