こんにちは!
お久しぶりです。
長い長い冬も終わり、いよいよ春季大会です。
昨年ほとんど記事を書いていませんので、恐らく初めてとなる我が校の25年度入部生を紹介していこうと思います。
と、その前に軽く組み合わせだけご報告。
毎度のごとく、2回戦からの登場となります。対戦相手の紹介は割愛。
さてさて、現在のベストメンバーを紹介していきます。
投手陣から。
エースの吉田。
160キロを超える速球と優れたコントロールが強み。
5年間このゲームをやってきた中で、間違いなく一番の投手です。
二番手の黒須。
なんといっても特徴的なのがアンダースロー。
キレのあるカーブを中心にバランスのいい投手になってくれました。
この二枚看板を筆頭に、他にも中村や大橋、高橋に横倉など、計算できる投手がそこそこそろっていて、県大会も最後まで戦い抜けるだけの戦力がそろっています。
過去の戦力状況からしたら考えられないほど恵まれてますね。
続いて野手の紹介になります。
正捕手の中山。
キャプテンです。部内でもトップクラスの長打力と俊足を武器に、下位打線からチャンスを作ります。
一塁手の真野。
チームNo.1のミートの数値を持っており、非常に頼もしいバッター。
冬に長打力がCに乗ったことで、最近ではホームランの数もかなり増えてきました。
二塁手の岩瀬。
打力、走力、どちらも合格点。ミートをBにしてさらなる打率アップを図りたい。
三塁手の宮内。
打撃評価Cですが、その俊足を武器に、内野安打を量産。不動の一番バッターとして大会でもチャンスメイクを狙います。
遊撃手の原田。
圧倒的な長打力でホームランを量産する、不動の三番バッター。
試合の流れを変えてくれるような一発に期待。
左翼手の江口。
走攻守のバランスが取れた選手。これまでと比べるとやや控えめな能力ですが、一発勝負の大会では何があるかわかりません。
いい方向に上振れてほしい。
中堅手の渡辺。
打撃ステは申し分なく、足も速い。25年の4月からずっと上位打線を任せている、非常に頼もしい選手です。
最後に、右翼手の谷口。
見ての通り、圧倒的な打撃力。最近入部したばかりではありますが、四番にどっしりと座ってもらっています。
彼が入ったおかげで、外野手の平均打撃力が大幅に向上。
以上のメンバーが、現在の我が校が揃えられるベストメンバーです。
22年度入部の代も、21年度生と共に強力な打線を作りましたが、
この代はそれをも上回る、深高野球部史上一番強い代であると、断言できます。
まだまだ2年生ですから、さらなる成長も期待できるでしょう。
今大会は何勝できるでしょうか…?
みなさま、よい春季大会をお過ごしください。
それでは。












































