ナツとおハナと時々おバズ。 -8ページ目

ナツとおハナと時々おバズ。

都内在住の初心者ベランダーです。ナツコ(9才メス猫:チャームポイントはブルーの瞳)・おハナとは、そうです。ガーデニングスペースに広がる草たち。そしておバズ(トイプー:オスのレッド:2才:体ちっちゃめ:優しい我が家のやんちゃ君)

二か月ぶりの美容室。

 

担当さんがいたから夕方ぎりぎりに予約したのだけど。

 

シャンプーの人が

「椅子の高さ大丈夫ですか?」

「お湯の温度大丈夫ですか?」

 

マニュアル通りに聞いてくれるのだが。

 

声がうまい具合に裏返っててww

大丈夫じゃなかった。

 

声の高さが。

 

しかし久しぶりに髪の毛いじられると

気持ちよくて

寝てしまいそうでしたが

笑いをこらえるのに震えてしまって

おなかいたいのかなって思われたっぽい。

 

 

 

 

温泉の大浴場で。

 

親孝行少しはできたかなぁとしみじみ。

 

婆の動きがおっそいので

もうとっくに服脱いで準備万端なのだが。

せかすのもかわいそうだし、なんだかんだ待ってるわけよ。

うれしそうに話をしながら服を脱ぐ婆。

 

「そうなのよ~ おとうさんってばかよねえ~」なんて上機嫌な婆。

 

「そんで、こんなこと言ってたのよね~」

 

いいかはやくしてくれ

 

「んでもって、そのときはねえ~」ってよそ見してたら

 

脱いだ服をまた着るんかい!

 

「お母さん、また着ちゃったね」顔で笑ってココロは、わなわな。

 

風邪ひくぜ。

 

でも憎めない婆なのだった。

 

お湯は良かった。

 

ってか

結局行ったのよ。

 

婆「わたしは行かない」っていってたのに

 

トリックアートでおおはしゃぎ笑

 

ちょっとは親孝行できたかな。

 

しかしなんでみんな、カメラ向けるとあんな役者になるんだろ。

 

おもしろかったです。

 

そのあと益子焼の絵付けに行きまして

みんなでお絵描きしてきました。(お皿)

 

出来上がりは1か月半後。楽しみだね。

 

爺「おれは、ろくろがよかった」って

 

わがまま爺婆にも困ったもんだ

腹部CT検査の結果を聞きに。

 

消化器内科。

 

30代最後の年に直腸がんの手術を受けたんだけど

当時はまだ、腹腔鏡なんてのが主流ではなく

開腹手術 23針縫った。

 

10数年が経ち再発もせず。

 

ただ、その手術跡のあたりに

なにかあると。

 

開けてみないとわからないって

なんなん?

 

6月にはまた胃カメラ

そして卵巣の方も相変わらずらしく

検診はつづく。らしい。

 

爺婆との旅行企画の前に

孫と(プラス ひ孫もついてくる)旅行なんて幸せよね~って

話してたら

婆「私は行かない、みんなに迷惑かけるから」ってかたくなに言うから。

 

なんなん?

 

爺は行きたくてたまらないから

おろおろしてるし

でも気まぐれかなって思った私は

わ「はいはい、そうなのね、わかったわかった」

話を終わらせた。

 

後日、電話すると

婆「あたしはどうせ車乗ってるだけだしね、いつまで行けるかわかんないし今のうちにね」

なんかノリノリ。楽しみになっちゃってて

おやおや

 

行かないっていってたことさえ忘れてるん?

ま、いっか。

 

でも行先を告げると、得得意気に

婆「あんた、行ったことないの?」って上から目線(電話だったけどなんとなく)

そこを通過して行ったことはあるけどぉ。

 

ま、新しい服でも買いに行こっかな♡