信じられないことに
少しずつ回復してきて
ついに昨日
私の顔見て、しっぽふりふり
歩いてきたバズさん
なんで?
水も立って自分で飲んでる
ウンチも、垂れ流しだったのに
自分でトイレシートに

とりあえず、なんとか口から栄養を取らせたいと
シリンジ購入。
おやつで食べていたチュールがなくなっていたので
息子にバズを委ねて
買い物にでかけた。
相変わらず、寝ながらだけど
チュール食べてくれた。
トイプードルおじいさん15歳の バズさんは
心臓と腎臓が悪く
朝晩のお薬 サプリメントは必須。
ごはんは、朝晩ともわたしの手作り食を食べて
週2回の透析代わりのお注射に通い
元気なおじいさん犬でした。
10日に動物病院でいつもの注射を受け、主治医に
この子はまだまだ生きられますよと言われたばかり
11日の夜、息子家族と我が家で食事。元気だったのに
数時間後、歩けなくなりました。
思い当たるのは
よだれ鶏のタレのついていないところを、一切れ食べさせた記憶があります。
バズは食いしん坊なので
私たちの食卓にいつも
「ちょうだい」をしに来ます。
かわいいがゆえ、サラダのきゅうりや、レタスの硬いところなど
あげると喜ぶので
みんなであげるのでした。
その日は、孫のごはんの邪魔をするのを
遮ろうと
鶏肉をあげたのですが
味はついていないはず。
でも、もしかしたら
お酒とお砂糖を肉に浸して加熱するので
アルコールが残っていた可能性があるのを
後から気づきました。
小さなからだのトイプードルにとっては
微量のアルコールであっても
大きなダメージがおるのかもしれないと。
後ろ足が機能してませんでした。
立とうとしても、なんども転び
腹を持って立たせてあげました。
それからは、寝たきり。
私の顔もわからず。
ごはん食べれず。
わたしのせいだ。
トイプードルおじいさん
起き上がれず。
泣きながら、体を拭き
寝たまま水を飲ませる。
よく飲む。脱水にはならないかな。でもごはんは全く受け付けず。
薬どころじゃない。
どうしちゃったの?
頭をなでながらも涙が出てくるけど
死なせたくない。
ねえ、こっちに
お母さんいるよ、わからなくなっちゃったの?
たかが犬だと、
わたしはずっと、思ってたけど
やはりこんな現実を目の当たりにすると心は弱い
祈るしか、できなかった。
死なないで
でも、あなたが苦しいなら
我慢しないで
辛いなら
もうがんばらなくていいよ
でも
もう一度だけ
お母さん って
しっぽ振って歩いてくる姿が見たい
なにか
間違ったことしちゃったのかな
自分を責めながら
キミのそばから離れられない。
休日なのに
仕事が入った主人は
こんなときこそいてほしいのに
帰ってこない。
どうしよう。