熊野は極寒の2月に
そよ風の暖かな沖縄へ行って来ました。
今回はアマノマイという舞の伝授会
小嶋さちほさんの八角堂に滞在させていただき
(八角堂よりブログhttp://octagon.ti-da.net/)
やんばるアースディにて奉納舞も。
ヤハラヅカサでアマミキヨ様に舞い手として登録させていただきました。
ヤハラヅカサの愛のバイブレーションに包まれ
至福感と、あぁ始まったんだという感覚に
満たされて。
舞っているといろんな記憶の花弁が舞い散ります
ここは、三輪山のモモソヒメ(卑弥呼)が世界に平和協定を結んで世直しをする為におとづれたと言われている場所。
冬至には私も三輪山へ登っていた経緯もあり、
深いご縁を感じました。
去年からは【ニシキトベ】というテーマが目の前に大きくあらわれていて。
これは世界の雛型だとも遺伝子のプログラムだとも思うのですが、、、、そこからの数々の謎解きが始まり出しています。
それは熊野地域の
縄文の時代のシャーマニックな女酋長
宇宙の真理から、叡智を取り出して愛と調和とで統治していた豊かど平和な世の中。
縄文の男性達は部族を護り、イメージを実現化する力。強く優しく、誇り高いそれは聖なる男性性
実は今回はこの【聖なる男性性】が、
沖縄ではもうすでに立ち上がっていることを
そこかしこで感じて。。。とても感動しました。
今までの押し付けられた
争いや競争社会やそういったものを
作り出していた押し付けられた古臭くさい男性性はもうすでに崩壊しつつ、でも
今の世の男性達やパートナーの悶絶っぷりを
まさに隣でみてきて
それがもうすでにここではさらりと立ち上がっていた事に
希望を感じて改めて沖縄の普遍的でもあり先進的な感覚を肌で感じました。
そして、聖なる男性性がたちあがり
【ツインレイ】の統合も今、
あちこちで!起こってますよね〜〜
今秋に私もツインレイの統合を体感し、
それはもう無条件に、愛し愛され、許し許され、
全てが癒されたと感じる至福体験がありました。
沖縄でその体験を話すうちに
周りの方々ともツインレイとの出会いや統合がテーマとなり深いシェアが始まりました。
いろいろな立場や目線からのツインレイがあり
立体的にそれを感じて目線を皆で一緒に高く高く引き上げてゆくと、今までの古いシステムには全く収まりきれない「宇宙意識で生きる」という
そんな世界を私達は葛藤しながらも実現してゆき
そしてそれを次世代には常識として渡す。という
1つの使命があらわれてきたんです。
私のテーマとして”葛藤”というものが
あるらしく、葛藤しながら実現化してゆくんだと
でも、それをも楽しみながら今を生きたいなぁー
と感じています。
まだツインレイは私も乗り越えるべきテーマが
ドカーンっとある予感。。。
でもきっと大丈夫!
多分同じ使命をもつ仲間達とともに。
そして、この美しい世界の変容と共に。
陰陽の光に龍神様のお顔が見えています。
ここは女性的で柔らかなエネルギーで心地よくて
向こうには久高島がみえています。
ヤハラヅカサは
沖縄の女神 アマミキヨ(阿摩美久)様が、久高島から沖縄に入られた場所(聖地)です
沖縄への旅により、
また自分とゆっくり対話できる時間を持つことができました。そんな旅の記憶を記録してみようと
初ブログを記してみました。
お読みいただきありがとうございます。



