最近更新が湿りがちな当ブログですが、昨日「実務従事ポイント」についての記事 を書いたのには理由がありまして。


今日(17日)、ようやく11月から企業簡易診断で入っていたコンサル先の案件がようやく終わりました。


11月からって、4ヶ月間もかけた診断なんてちっとも

簡易診断」

じゃないじゃないか!と思うかも知れません。


でも、まあ、実働は1週間くらいなのでw、のんびりやっていた案件なのです。


本業はサラリーマンなので、平日にバリバリ副業に精を出せるわけもなく、自己啓発と実務従事ポイントが目的の活動なので、夜や休日を使ってぼちぼち進めております。


とはいえ、実際に中小企業の診断ができるという貴重な経験は、これからの自分の人生にきっとプラスになるだろうと信じているので、少ない休日を潰すだけの価値があると思っているわけです。



ところで、今日は東京マラソン

クライアントのオフィスに行く途中、偶然マラソンに遭遇しました。

東京マラソン

いいなあ。。 自分も走りたい。

今は、ジムで週2回5キロずつ走る程度だけど、生涯で一度でもフルマラソンを走りきったという経験が欲しいですね。

それからの人生に自信が持てそうな気がする。


去年読んだ雑誌「プレジデント」 によると、


年収が高い人ほど定期的な運動をしている


という統計結果があるらしい。

年収が高い人ほど、自分に厳しいので、定期的な運動を続けることが出来るのだろう。


僕も、定期的な運動をすれば年収が上がるだろう!と思って(笑)、ジムに通い続けています。


来年の東京マラソン は、応募したいと思います。


マラソン仲間、募集中です(まじで)。

診断士仲間のSさんに情報をいただき、大変驚いたので紹介させていただきます。(Sさん、情報ありがとうございます)


久しぶりに中小企業庁のHPを見たら、先月「中小企業診断士制度の見直しに係るQ&A集」が改定されていました。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/shindanshi_youshiki.htm

この「中小企業診断士制度の改正に係るQ&A集(平成20年1月版)」の8ページに次のように記載されていました。

Q2.更新登録の「実務の従事」に関する要件とは、どういうものか。
A 更新登録するために満たすべき実務要件は、以下のとおりです。


(1)中小企業に対する経営診断(経営課題の相談、助言)の実務が要件となります。実務1日を1点としてカウントします。1日あたりの時間の制限はありませんが、中小企業に出向き、直接、経営者等に経営診断を行った日をカウントし、単なる調査・分析は実務要件の実績とはなりませんのでご注意ください。また、セミナー講師や執筆活動も実務要件の対象とはなりませんのでご注意ください。(以下略)


ちなみに、「中小企業診断士制度の見直しに係るQ&A集(改訂版)/平成18年3月」では、次のように記載されていました。


Q2.診断実務の1日当たりの業務時間の制約はあるのか。
A 診断・助言内容により診断実務に要する時間は異なるものであり、1日当たりの業務時間に特に制約はありませんが、企業から委託を受けた単なる調査・分析は除くものとし、中小企業の経営者等に対し、経営改善等のための診断結果を直接助言するために要した日数を実務要件の日数としてカウントしてく
ださい。

つまり、

「中小企業の経営者等に対し、経営改善等のための診断結果を直接助
言するために要した日数を実務要件の日数としてカウント」


から、


「中小企業に出向き、直接、経営者等に経営診断を行った日をカウント」


という風に表現が厳格化しています。

私たち、企業内診断士が企業診断を行う場合は、通常、経営者とお会いするのはせいぜい2回から3回程度で、あとは診断のための調査や資料作成などを数日かけてやっているわけです。


この厳格化されたルールだと、毎回の診断のたびにたった2~3ポイントしか付きません。


これでは30ポイント貯めて更新するのも厳しい人が出てきそうです・・・・゚(゚´Д`゚)゚。


ひどいです、中小企業庁。



というか、それを言うなら実務補習だって2ポイントになるんでは・・・。

去る2月9日、東京新宿にて挙式・披露宴を終えました。


結婚式

自分の結婚式というものは、かくも楽しいものなのか!

そういう感想です。

準備に手間暇(+お金)をかけて大変だった以上に、大変満足のいく結婚式でした。


それもこれも、祝福して下さった方々の存在があってこそ!

心から嬉しく思います。



学生から社会人になったとき、確実に人生のステージが新しい局面を迎えたという意識がありました。

それと同じように、結婚して家庭を持ったことで、僕は全く新しいステージに進んだ気がします。


親の家庭に、息子として所属していた今までから、

自分の家庭を守っていくという自覚。


もちろんこれからだって、親兄弟とは家族であり続けるけれども、30歳を超えて手に入れた二つ目の家族。


自分のためだけに生きるのではなく、誰かの為に生きたいから、結婚することにしたのです。

自分が幸せになりたいからではなく、誰かを幸せにしたいから、結婚したのです。


今までのわがままな生き方を思えば、ステージが変わったという表現しか思いつきません。


新しいステージの船出です。




peak-hunterさん、ありがとうございました。

http://blog.so-net.ne.jp/peak-hunter/2008-02-09-1/trackback


庵谷さん、ありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/ioriori/archives/51515943.html


日本の株式市場は年明け以来波乱の展開で昨年来最安値更新中。
1月11日現在 日経平均14,110.79円

さらに、11日のNY市場での株価急落を受けて、週明け15日の日本市場も急落は必至でしょう。日経平均が14,000円を割り込む可能性も高いと思います。


今の投資情報、市場観測などを見ていると、日本市場への悲観的な観測しか出てこないですね。
・中長期的に見た日本国全体の国力の停滞
・米国の地位低下に伴う影響は甚大
・原油高、円高のコスト負担増による日本企業の収益悪化
・今まで日本株を買い支えてきた外国人投資家の日本離れ
・国内個人マネーが空前のブームにより新興国へ


日経新聞も1月から「漂流YEN」という連載を始め、基軸通貨の座を失いつつある円の未来を書います。


ちょうど1年前は、「好景気いざなぎ超えで戦後最長へ」「日経平均は3万円台を回復する」なんて見出しも珍しくなかったんですが、変わったものですねえ。

2007年の8月、9月、もしかしたら11月あたりまでは、今の日本株は割安すぎる。サブプライム問題につきあっているだけで、日本への影響は限定的だ」なんて論調も多かった市場観測記事も、最近では日本株安の影響をもっと大きな視点から語ることが多くなっているようです。
もはや、今の状況はサブプライム問題のせいだけにはできない、根の深い問題として説明されつつありますね。



さて、本来、短期的な株の高低は、景気の好況・不況には影響しないと考えられます。

資産価値(ストック)が多少上下することはあっても、収益(フロー)が一定であれば需要は減りません。

しかし、株安が長期的になると消費者が考えるのであれば、話は別で、逆資産効果が働き、消費者の需要は減退します。

現に、百貨店やスーパーなどでは高額品が売れなくなってきているとの報道も。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news001952.html



そろそろ、ここ数年の「プチ贅沢ブーム」にも陰りが・・・?なんて思ったりします。


最終消費者向けの商材では、付加価値を高くして高価格帯で勝負することが中小企業の(大手企業でも)王道でしたが、2008年はそういった価格戦略の潮目になるかもしれません。

任天堂の岩田社長が

(いかにヒットしても娯楽は)「すぐに飽きられるのが宿命。今は両機種を超える商品を生み出さなければというやりがいと、プレッシャーを感じている」

という趣旨の発言を新春インタビューでしていました。

http://www.inside-games.jp/news/261/26159.html


1983年にファミコンが誕生して25年。


もうそろそろ、100年先になっても遊べるような飽きられない娯楽を産み出してもいいんじゃないですか。


今までのビジネスモデルではパッケージ売り切りが主流だったから、常に新商品を出し続ける必要があったけど、最近ではオンラインで月額料金を取る仕組みを成熟してきてる時代。


本当に飽きない娯楽を産み出せたら、世界が変わるんじゃないですか。


携帯電話用に旧作をリメイクして配信したり、wiiでも旧作を有料でダウンロードさせたり、そういう事も悪くはないと思うんですが、、、


モニターと入力デバイスと通信を使って、100年先にも通用するような娯楽ができないのかなあ。


セカンドライフがそれだと、思ったこともあったけれど、色々と問題があり、少なくとも現行のセカンドライフのままでは、厳しいことも分かってきました。

しかし、新しい娯楽の方向性としては、そんなに外してないと僕は思いたいわけで。


セカンドライフについての最近の風評は以下の通りですが、セカンドライフが目指す世界観を空想したときに感じるワクワクだけは色あせていないのが正直なところです。

街並みは立派だが人がいない セカンドライフ「過疎化」進む
http://www.j-cast.com/2007/12/14014583.html



僕は麻雀が好きでよくやる(やってた)んだけど、あれは本当に飽きないですね。

何十年たっても楽しみ続けると思います。

仕事やプライベートで知り合った人と、麻雀をするのは本当に楽しいものです。


来週も診断士の人と打つ予定があります・・。