落ち込んだり、腹を立てたり、
そういった時って、
実は自分を一番赦せていないことって誰もが経験することだと思います。
でも、いつもこのブログでもお伝えさせていただいていることが、
この世界そのものが「赦された世界」だとしたら?ということ。
その赦しって、
誰かから与えられるものというより、
宇宙が最初から私たちをあるがままに認めて、包み込んでいることの証みたいなもの。
傷ついた心も、取り返せない時間も、
ぜーんぶ含めて「それでいい」と宇宙は言っている。
この前の自分を赦せていないって気づいた時も
この視点に立った瞬間、
張り詰めていた何かがふっと緩むのを感じて、
次の瞬間には顔が自然と笑っていました^^
もちろん、次は同じミスをしないようにって気を配るようにします。
でも、もしかしてまた失敗しちゃった。。。ってこと、あるかもしれない。
それでも、
自分を赦すプロセスを諦めないこと、
同じミスをしないように前に進んでいくことが大事なんだ。
自分を責め続けている方をサロンでも拝見することがあって、
一生懸命自分を変えようと努力をされている姿にも映るんだけど、
私たちが学んでいるのは、
「自分には価値がない」
「もっと頑張らなきゃ誰にも愛されない」
そんな声は、すべて幻想だということ。
その幻想を宇宙の真実のもとへと運ぶなら
私たちは本当の自分に還っていくことができるんだね。
そして、
「私はいったい誰なのか?」
この問いは、本当の赦しのなかに立った時に自然と湧き上がる疑問です。
私たちはつい肩書や経歴、他の人との関係性で自分を定義してしまうけど、
本当の自分って、
宇宙とつながった意識そのもので、すべてである存在です。
赦された世界のなかで静かに問いかけてみて下さい。
「私はいったい誰だろう?」って。
すぐにではなくても、
その答えは、理屈ではなく体感として戻ってくるはずです。
そして、すでに全てがあることを思い出していきます。
静かに胸に手を当てて感じてみるなら、
赦された世界のなかで、私たちは本当の自分自身を思い出すでしょう。
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