「見る」と「眺める」
人間の情報収集能力というのは、いわゆる五感が全てだとされています。
その中でも健常な人間の場合、視覚による情報収集が80%とおっしゃる方が多いです。
普段の生活の中で、目を開けてさえいればいろいろなものが目に飛び込んできます。
言い方を変えれば目に映るものはみな平等に脳に入力されているはずです。
でも人によって記憶はばらばらですよね。
友人ととあるカフェでお茶を飲んだとします。
話も弾み約一時間、そこで過ごしました。
で、何が印象的でしたか?と質問すると
・椅子の座り心地がとても良かった。
・BGMが程よい音量で心地よかった。
・テーブルの木の感触がよかった。
・スタッフのサービスが適度で気持ちのよい対応だった。
目に見えなくて曖昧な感じが多いと思います。
でも、そんな印象を決定付ける要素とは
・程よい高さとやわらかさのある椅子。
・音の抜け方の良い空間。
・天然の素材が使われている備品。
・人間の顔を適度に演出させる照明。
などなど、目に見える要素が多々あるはずなんですね。
僕たち、空間を創造している立場での職能のひとつに
目に見えるものを眺めるだけでなく、しっかりと見る。
という事が大切だと考えています。
できるだけ、具体的に「なぜ?」を見る。
なんで、ここの椅子はそんなに座り心地が良いのか?
なぜ、ここでお茶をするとこんなに話が弾んでしまうのか?
当方も普段からそんな風にしています。
そうすると、「なぜ?」を気づく心が大切だと気がつきます。
目に見えないものと目に見えるもの。
双方が関係して人間の心理に影響しているってこと。
僕はそのメカニズムに対する興味がたぶん非常に強いと思います。
こんなことも「心眼」って言うのでしょうか?
その中でも健常な人間の場合、視覚による情報収集が80%とおっしゃる方が多いです。
普段の生活の中で、目を開けてさえいればいろいろなものが目に飛び込んできます。
言い方を変えれば目に映るものはみな平等に脳に入力されているはずです。
でも人によって記憶はばらばらですよね。
友人ととあるカフェでお茶を飲んだとします。
話も弾み約一時間、そこで過ごしました。
で、何が印象的でしたか?と質問すると
・椅子の座り心地がとても良かった。
・BGMが程よい音量で心地よかった。
・テーブルの木の感触がよかった。
・スタッフのサービスが適度で気持ちのよい対応だった。
目に見えなくて曖昧な感じが多いと思います。
でも、そんな印象を決定付ける要素とは
・程よい高さとやわらかさのある椅子。
・音の抜け方の良い空間。
・天然の素材が使われている備品。
・人間の顔を適度に演出させる照明。
などなど、目に見える要素が多々あるはずなんですね。
僕たち、空間を創造している立場での職能のひとつに
目に見えるものを眺めるだけでなく、しっかりと見る。
という事が大切だと考えています。
できるだけ、具体的に「なぜ?」を見る。
なんで、ここの椅子はそんなに座り心地が良いのか?
なぜ、ここでお茶をするとこんなに話が弾んでしまうのか?
当方も普段からそんな風にしています。
そうすると、「なぜ?」を気づく心が大切だと気がつきます。
目に見えないものと目に見えるもの。
双方が関係して人間の心理に影響しているってこと。
僕はそのメカニズムに対する興味がたぶん非常に強いと思います。
こんなことも「心眼」って言うのでしょうか?