[続編]アートとデザイン。
おとといになってしまいますが、
当方も所属するJCD(社団法人日本商環境設計家協会)中部支部の総会があり
基調講演とパーティーがありました。
基調講演はアーチスト大谷芳照氏の熱ーい講演でした。
ディスプレイの世界に入られて以来、空間デザイナーとして活躍後
世界的なアーチストへと転身(ん?変化?)されたユニークな経歴です。
水球の選手だった過去のお話からディスプレイ、空間からアートへと
そしてまた最近は空間とアートの間を駆け巡っておられる、
とても熱く、ポジティブなパワーをいただきました。
アートとデザインについて独自のお考えをお持ちで
それは自身が双方の領域で活動し挑戦された結果というか
肌で感じておられるからこそなんだと感じました。
「なんとなく、そんな感じ」とか
「媒体の受け売り」とかじゃない
最近の「ざっくりと、、、」でもない。
自分自身の肌で感じとる楽しさとか豊かさ、美しさ。
表現する者にとっては最も大切で、当たり前じゃないといけない。
感じとる感度が重要だと再確認させて頂きました。
個人的には、
それがアートと呼ばれようがデザインだと言われようが
どちらでも、、、なんて最近は考えています。
当方も所属するJCD(社団法人日本商環境設計家協会)中部支部の総会があり
基調講演とパーティーがありました。
基調講演はアーチスト大谷芳照氏の熱ーい講演でした。
ディスプレイの世界に入られて以来、空間デザイナーとして活躍後
世界的なアーチストへと転身(ん?変化?)されたユニークな経歴です。
水球の選手だった過去のお話からディスプレイ、空間からアートへと
そしてまた最近は空間とアートの間を駆け巡っておられる、
とても熱く、ポジティブなパワーをいただきました。
アートとデザインについて独自のお考えをお持ちで
それは自身が双方の領域で活動し挑戦された結果というか
肌で感じておられるからこそなんだと感じました。
「なんとなく、そんな感じ」とか
「媒体の受け売り」とかじゃない
最近の「ざっくりと、、、」でもない。
自分自身の肌で感じとる楽しさとか豊かさ、美しさ。
表現する者にとっては最も大切で、当たり前じゃないといけない。
感じとる感度が重要だと再確認させて頂きました。
個人的には、
それがアートと呼ばれようがデザインだと言われようが
どちらでも、、、なんて最近は考えています。