How do it express, and do it create? -77ページ目

[続編]アートとデザイン。

おとといになってしまいますが、
当方も所属するJCD(社団法人日本商環境設計家協会)中部支部の総会があり
基調講演とパーティーがありました。

基調講演はアーチスト大谷芳照氏の熱ーい講演でした。

ディスプレイの世界に入られて以来、空間デザイナーとして活躍後
世界的なアーチストへと転身(ん?変化?)されたユニークな経歴です。
水球の選手だった過去のお話からディスプレイ、空間からアートへと
そしてまた最近は空間とアートの間を駆け巡っておられる、
とても熱く、ポジティブなパワーをいただきました。

アートとデザインについて独自のお考えをお持ちで
それは自身が双方の領域で活動し挑戦された結果というか
肌で感じておられるからこそなんだと感じました。

「なんとなく、そんな感じ」とか
「媒体の受け売り」とかじゃない
最近の「ざっくりと、、、」でもない。

自分自身の肌で感じとる楽しさとか豊かさ、美しさ。
表現する者にとっては最も大切で、当たり前じゃないといけない。
感じとる感度が重要だと再確認させて頂きました。
個人的には、
それがアートと呼ばれようがデザインだと言われようが
どちらでも、、、なんて最近は考えています。