How do it express, and do it create? -29ページ目

やさしさ と あまさ

やさしい。
は
何かが成長する。

あまい。
は
何かを堕落させる。

やさしいゆえに厳しくなる。
厳しくなくなったとたんに
「あまさ」が顔を出す。

そう、
厳しさとやさしさは紙一重なのだ。

今更ながら強く思う。

やさしい人間であり続けたい。

「おもいやり」とは、
何かと何かの潤滑油かな?
そこに何の企てもあってはならない。

「気配り」
これも、同じように思う。


「無償の愛」
こんな言葉が大好きです。

でも、なんだか廻りを眺めていると
「無傷」をみんなが求めすぎているように思う。

「無償」でも求める事。
その先には本質が宿っていると信じています。
「無傷」を求めすぎてしまうと、
本質がどこかに行ってしまうように思う。

何かと何かの結びつきの大前提だと思いますが、
なんだか、
だんだん、
そんな深さが不要になってきているようなムードを感じてしまう。

文化のレヴェル。
なんてものは
そんな事なんじゃないかな?