無垢のカウンター天板

これ、ブビンガっていう樹種の無垢材です。
現場に設置され現在磨き込んでいただいています。
施工が進んでいる現場のバーカウンターです。
カウンターの天板などはお客様が直接、手に触れる部分なので極力、天然素材をお勧めします。
出来るだけ厚みもあった方がなお良いです。
確かにそれなりにコストもかかりますが、
全体のコストバランスで調整すれば意外と出来る物です。
(実際、この物件でもたいしたコストアップにはなっていません。)
営業中のバーカウンターって、
何って訳ではありませんがお客様はペタペタ手のひらで良く触っています。
この手のひらで触るという行為。
物理学上、分子レベルで人間と素材が会話してるそうなんです。
だから、人によっては触れるだけで、なんとなく厚みを感じたりするんです。
なんだか、大好きな人の手に触れた時、他の人とは違う感覚と似ていると思いませんか?