「気」について。
先だって当方も参加させていただいたセミナーの席でもお話ししたのですが、自分の中でいまひとつまとまっていないような気がするので確認のつもりでエントリーします。
「気」は最近の当方のテーマです。
もともと意識するようになったのは、
作り手がものの細部にまで気を配りきることで
その空間の気配ができる。
で、
使い手はその気配を感じ取り
余韻となって記憶に残る。
そんな風に考えるようになったからです。
建築設計の場合、
出来上がりに建築という目に見える形があります。
じゃ、空間デザインは?
というと目に見える形がそんなに重要ではなく、
使う側の気持ちではないかと。
居心地が良い。
これが全て。
その居心地を決定づけるものは
「気」なのでは?
なんて考えています。
気配。に始まり
気持ちや気品を創造する事。
新しい何かに取り組む
勇気。
元気が無いとなにもできません。
時には気合も必要で(笑)
空気を読む能力も必要で
方向違いな箇所にまで気を配ると
全体が狂います。
これは狂気ですね。
つまり、空間デザインの職能とは
そのものの廻りの要素にどれだけ気がついて会話ができ、楽しめるか?
向かうべき方向を明確にして、やる気を束ねる事。
そんな事が一番大切なんだと考えます。
かっこいい形は誰にだって出来る。
けど
かっこいい出来事(あるいは時間)にする事が
本物の空間デザインだと考えます。
けして
ひとりよがりになったり
ひきこもって妄想にふける事が
創造的ではありません。
想いを分かち合える人たちと
気持ちよく取り組む事が出来ると
今まで想像もできなかったものが出来上がるって、
こういう事なんだと
なんとなく解った気がします。
「気」は最近の当方のテーマです。
もともと意識するようになったのは、
作り手がものの細部にまで気を配りきることで
その空間の気配ができる。
で、
使い手はその気配を感じ取り
余韻となって記憶に残る。
そんな風に考えるようになったからです。
建築設計の場合、
出来上がりに建築という目に見える形があります。
じゃ、空間デザインは?
というと目に見える形がそんなに重要ではなく、
使う側の気持ちではないかと。
居心地が良い。
これが全て。
その居心地を決定づけるものは
「気」なのでは?
なんて考えています。
気配。に始まり
気持ちや気品を創造する事。
新しい何かに取り組む
勇気。
元気が無いとなにもできません。
時には気合も必要で(笑)
空気を読む能力も必要で
方向違いな箇所にまで気を配ると
全体が狂います。
これは狂気ですね。
つまり、空間デザインの職能とは
そのものの廻りの要素にどれだけ気がついて会話ができ、楽しめるか?
向かうべき方向を明確にして、やる気を束ねる事。
そんな事が一番大切なんだと考えます。
かっこいい形は誰にだって出来る。
けど
かっこいい出来事(あるいは時間)にする事が
本物の空間デザインだと考えます。
けして
ひとりよがりになったり
ひきこもって妄想にふける事が
創造的ではありません。
想いを分かち合える人たちと
気持ちよく取り組む事が出来ると
今まで想像もできなかったものが出来上がるって、
こういう事なんだと
なんとなく解った気がします。