【ロンドン共同】アイスランドの火山噴火による火山灰の影響で、英国は18日、空港閉鎖を19日午前1時(日本時間同9時)まで延長した。フランス公共ラジオは18日、約30カ国が空港閉鎖や飛行制限を継続と報道、航空業界の経営への打撃が懸念されている。一方、ドイツやオランダなどは自国内で試験飛行を行うなど、閉鎖解除に向けた動きも出始めた。

意外な盲点でした。


・ヨーロッパでも、比較的遠い場所に位置するアイスランドの出来事が世界中を巻き込んでいること。

・アイスランドの噴火が収まらないこと。

・ヨーロッパは世界に影響を与えることができること。


アイスランドは気候的に寒冷であることから、IT企業が注目しています。ECOの観点でデータセンターを設置することに適している地であることです。

また、火山灰が空気中を浮遊し続けること。その影響が長引いていること。

ヨーロッパが動かないことで、世界中の歯車が狂ったように思えること。


世界は、つながっていることを再確認しました。

そして、世界は時間的空間的に密接につながっていることにより悪影響が広まりやすいことを知りました。

何もできないけど、早く解消するといいなぁと思います。

さて、題名に釣られた人はどれくらいいるのやら・・・

多いとうれしいけど・・・少ないとちょっと悔しいな。

だから、試してみる目


まず、”確信犯”という用語はわざと間違えました。説明がかったるいので、詳しくはWiki でも読んでくださいな。

言いたいことは、後述。


脚本家の北川悦吏子 さんは、本当のプロだと思うのですよ。

twitterを知っているかどうかは、関係ないのです。自称twitter好きにとっては「素直になれなくて」というドラマにたいして抱く気持ちがあると思うのです。ってところで、布石が打たれている。

で、次はもう見ないと言っている人達が少なからずいますが、おそらくtwitterでTLを見ると思うので、結局間接的に気にしてしまう。下手すると2話も見てしまう。素材の1つとして、twitterを使ったことで要望元のフジテレビのオーダーを実現している。


次に、若者が抱える悩みを各キャラクターに散りばめている。それを1話でわざとわかりやすく説明している。これが導入部分にあたり、twitterを知らない人でも引き込めるようにしている。


あくまで、テレビ局はコンテンツを提供するインフラです。土台を作るのがプロデューサーであり、そのコンテンツの骨組みをくみ上げるのが脚本家で、肉付けするのが監督や役者、スタッフになります。コンテンツは作るだけではダメで利用されてはじめて利益がでます。


そういった意味では、コンテンツの骨組みを作った北川悦吏子 さんはプロとして仕事を全うしており、twitter住民の意見に左右される筋合いはないのです。twitterの本質は、


・140文字以内で「つぶやき」を投稿できること

・「ゆるい」コミュニケーション


だけです。このエッセンスからドラマは作れるでしょうか?ドラマは、人と人とが複雑に交錯するから生まれるのであってtwitterの本質とはかけ離れています。だから、リアルに人と接することができる北川悦吏子 さんは、


[引用]攻撃されても平気だってば。だって私には、すごく心強い味方がいるから。それは、チームスナナレ。「素直になれなくて」のスタッフキャストです。マジで。そして、私を応援してくれる人たち。あなたのような。信じる心が人を強くします。マジで。

って言えるのだと思います。そして、プロなんだと。

あと、twitter住民の意見とテレビ局のインフラ活用という点においてベクトルは異なるのだと。


だから、確信犯なのです。twitterのコミュニケーションも関係ないのですよ、Hさん

わかりましたか?


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