昨日は元職場のアニヲタと
声がガラガラになるほど喋ってきた
ども、ぶーちんです![]()
注意喚起を込めて
「そんな〜
」って思ったことです
母がまだしっかりしている頃に
万が一、自分で金銭管理が出来なくなった時のため
として銀行の信託口座を作ってました
代理の届出印はもちろん私
ちなみに母の契約した信託口座は医療費・介護費のための口座になってます
で、母の入院やら施設入所でかかった費用の他
衣類や日用品などすべて立替中で
どこまで信託口座で使えるか銀行に問い合わせをしていました
返ってきた答えは
「病院や施設からの請求に対する支払には使えますが
スーパーやドラッグストアで買ったものには使えません」
というものでした
実情を分かっている担当者さんなので
なんとか使えないかいろいろ調べてくれたようですが
やはりダメだったようです
ここで問題なのが信託口座を作成した時期
母が開設したのが2021年
その時の契約では「病院・施設の分しか使えない」というものでした
翌年以降は「病院・施設に関わる費用にも使える」という契約に変わっているそうです
信託口座利用条件は契約時の内容が反映されるため
結果として私が使えるのは
・病院からの請求に対するもの
・介護施設からの請求に対するもの
・介護タクシー
だけとなります
母が10月に入院してから
何にいくら使ったかリストにしてました
【帳簿】というほどの物ではないですが項目別に書いて
領収書・レシートとセットにして保存してました
現在
信託口座利用不可のものと
信託口座利用可能なものに
分けて書き直す作業に追われております
小っちゃい電卓だとミスタッチ多くて算がなかなか合わん![]()
仕事で使ってた加算機なら速いんだけどなぁ〜
もし親御さんが信託口座を開設している・これから開設するという方
また将来的に自信で開設しようと思っている方
どこまで使える契約になっているかを充分に確認することをオススメいたします
契約内容は大事です![]()

















