「ゆるめる」
花金の昨日は仕事後、若いお友達を誘い婚活をして帰りました
忘年会シーズン真っ只中の街は人ごみでごった返していてクリスマスのイルミネーションの光で何もかもが華やかな雰囲気です
婚活は、お相手の参加人数が少なかったのもあり、またいつものように思い知らされる良く無い出来事もあり、落ち込みながら終電間近の電車に乗り込みました。
乗り換えようと思ったら今度は、人身事故で電車が動いていない…おーまいが
これは確実に、今日は出かけるべき日でなかったということだわ
これは確実に、今日は出かけるべき日でなかったということだわ
どのホームから電車が発車されるのかわからず、飲み会帰りの人達で身動きの取れないホームでオロオロ…。
私の頭の中は、「一番に発車される電車に乗りたい、でも空いている電車のホームに行くのがいいのかここにいるのがいいのか…グルグル」そればかり考えていました
そして、そのとき一緒にいた友人が携帯を出して一言
「うちの猫ちゃんかわいいでしょ~

」
おーい!!
そんな呑気なこと行っている場合かーい
あはは
でも、これですよね、うまくいく人のコツは

帰れない!電車が動かない!にフォーカスしている私。
そりゃあイライラするだけで動きませんよ。
そんなこと全く関係の無い彼女…。
その後、動き出した満席の車内で、疲れた~、早くかえりたーい!!
と思っていた私の隣で彼女は
今日買ったというクリスマスツリーの飾りを袋から出してきて
「この色かわいいでしょ~
私のリングとお揃いの色なの~
ルンル~ン

」
はい。こんな彼女には婚活なんてしなくたって、間も無く宇宙から素敵なパートナーが放り込まれると確信いたしました
笑