「ズートピア2」字幕版も見に行ってきました!
あけましておめでとうございます![]()
いつもお読みいただきありがとうございます。
本年もマイペースに映画や推しについて語れたらなと思っています![]()
さて、今回は年末に2回目の「ズートピア2」を見に行った感想を書きたいと思います。
前回は公開直後に日本語版を見に行きました。
↓1回目の吹き替え版の感想記事はこちら
「ズートピア2にこめられたメッセージをより理解したい!」
普段は同じ映画を2回以上見に行くことはなかったのですが、
「もっと細かいニュアンスまで知りたい!」
「ズートピア2にこめられたメッセージをより理解したい!」
という思いが私を映画館へ向かわせました![]()
実はディズニーの字幕版を見るのは初めてだったので、「吹き替え版のセリフがそのまま字幕になっているのかな?」と少し不安でした。
せっかくオリジナルの声優さんの声で聞くなら、英語のセリフのニュアンスも理解したかったのです![]()
でもこの心配は無用でした!
しっかり英語版のセリフに合わせた字幕が表示されていました![]()
日本版と英語版のジュディとニックの違い
ジュディ
ニック
英語版ではジェイソン・ベイトマンさんが演じられていました。
森川さんのニックは声質が明るく、良く通る声ですが、ジェイソンさんのニックは、お腹から声は出していない感じ。
静かで、いつも一歩後ろから引いてしゃべっている感じがしました。
そのため、ジェイソンさんの演技を通して再確認できたのは、ニックはジュディと比べると積極的ではない性格ということです。
まとめ
日本版も違和感はないけれど、比べてみると英語版の方がアニメっぽさよりも人間味のある感じ。そしてよりキャラクターの性格がにじみ出た演技でした。
【英語版 予告】
【日本語版 予告】
ジュディ:「事件を解決して、最高の相棒になろうね!」の所は特に、日本版と英語版のジュディの違いが分かるところ
1回目と2回目でそれぞれ印象に残ったこと
1回目に日本語吹き替えで見たときは、私はニックとパウバートが特に心に残りました。
ニックがニブルズとの会話の中で言った「ずっと一人で生きてきた」という言葉や
パウバートがジュディたちを裏切って立ち去る時の「僕は一緒がいい」
が特に鑑賞後も覚えていたセリフでした。
この2人のキャラクターに共通する「仲間を求める気持ち」に共感したからなんだと思います。
逆に、ニックとジュディが本音を共有するシーンや、最後のパートナーセラピーでニックが話す内容、ゲイリーがジュディを励ます言葉は覚えられませんでした![]()
「なんか大事なこと言ってたけど、細かいニュアンスまでは・・・何だったっけ」という感じ
だけど字幕版は音を聞きながら字を追うため、しっかりセリフを確認することができました!
2回目なのでより細かい視点で見られたのもあるかも![]()
2回目の収穫は2つ
まずはゲイリーの作中での役割が理解できました
そして、ニックの長めのセリフもしっかり内容を知ることができました
ゲイリーは、少ないセリフ量の中で、
「一人で背負うことはない」
「みんなで助け合うことができる」
ということを言っていました。
頑張り屋なジュディにとって大切な気づきでもあり、作品全体のテーマにもつながりますね![]()
そして、ニックは日本版よりも、本音を打ち明けるシーンはゆっくり話しているように聞こえました。
今まで話せていなかった自分の気持ちを、言葉を探しながら伝えようとしている感じ。
言葉の間や考えながら一生懸命ジュディに伝えようとする素振りが、やはり英語版だとセリフとぴったり合うのでよりニックの心情が読み取れました。
最後のセラピーでニックが話すシーンからも、「ズートピア2」のメッセージを受け取ることができました![]()
ニック:
「この世界にはいろんなやつがいて、自分が周りと違うことが気になったりもする」
「でも話してみたら、違いなんてたいしてないって分かる」
「"自分は自分”で"君は君”だから、強くなれる」
渋谷TSUTAYAポップアップショップにて 去年12月上旬撮影
※この記事は映画館で聞いた内容を思い出しながら書いているため、キャラクターのセリフは正確ではありません。


