「COBOL技術者」から「WEBデザイナー」への転身の軌跡

「COBOL技術者」から「WEBデザイナー」への転身の軌跡

長野県出身の27歳。
2012年7月、脱サラを果たし、赴くままに開業届を提出。
通学と独学でデザインを学習し、現在はJavaを習得中。

ここでは様々な想いや考えを随時報告していきます。
将来、フリーのSEになりたいと考えている方々の参考になれば幸いです。

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数多くの技術者の中で埋もれてしまわないように、
自己啓発は欠かせません。

そんな私は約1年間、仕事をしながら学校に通っていました。
「転職」をするには、まず「勉強せねば!」と考えた為です。

「インターネット・アカデミー」という学校。

フロントエンドの様々な知識を学習しました。
しかし、そこは義務教育では無いため、そこまで厳しいモノはありません。

極端な話、学校側は授業料が徴収できれば良い訳で、
受講生が真面目に勉強しようがしまいが関係無い訳です。

私の様に既に社会人となり、働きながら通っている人。
あるいは、就職の為に通ってい人のモチベーションは高いですが、
その他の人たちは「うーん」といった感じです。

私は、勿論自分で全額学費を支払っている訳ですから、
定時後や休日を利用して結構勉強しました。

「お金と時間、無駄には出来ない」

そして、1年間の通学で得た一番の収穫は、
知識ではなく「人脈」でした。

志の高い人と交流するのは非常に有意義です。
卒業した今でも交流は続いています。
日付を格納するデータ型。

(格納例)
Timestamp hensu = java.sql.Timestamp.valueOf("2012-01-01 00:00:00");

(補足)
指定された引数が「yyyy-mm-dd hh:mm:ss」でない場合、
「IllegalArgumentException」が発生する。

java.sql:
Javaを使用してDBにアクセスして処理を行うAPIを提供するパッケージ
COBOLと違ってJavaはデータ型が沢山あるので、
1つ1つ覚えねば!というわけで、今日も1つ。

Bigdecimal型(ビッグデシマル)

実数値を格納するためのクラス。
実数値を丸め誤差なしに格納する為、
精度の高い計算結果が必要な場合に用いられる。

「丸め誤差」に起因する「僅少誤差」の扱いは、
現場によって異なる為、認識合わせが必要。

(格納例)
Bigdecimal hensu = Bigdecimal.valueOf(1.00);