
昨日は旧暦の2月1日で聖天様の日で、夜は写経会でした。
もう10年ほどになるのですが、旧暦の1日の夜には写経会をやっています。
新月の夜にお祈りをすると願い事が叶うのです。
そんなことで聖天様にお祈りをしてから、写経しています。
お彼岸中に写経会が重なることは何度かありました。初めに少し法話をしますが。
お彼岸中はお彼岸のお話を何度かしたと思いますが、いつも同じ話で、
1、お彼岸は聖徳太子様が始めたこと、お釈迦様や弘法大師様ではありません。それで日本だけの行事です。
2、お彼岸中には六波羅蜜という6つの修行をすること。
いつもその話をしていました。
写経会に来ている人も、もう10年ほど来ている方もいるので、もうお彼岸の話は聞き飽きているだろうと思っていたのですが、皆さんに最初に聞いてみました。やっぱりそんなに覚えていません。仏教の話は何回も聞くことも大事なのです。
そんなことで、昨日もお彼岸を始めた聖徳太子、六波羅蜜の修行の話をしました。
同じ話を何回も聞くこと大事なことです。
写真はアーモンドの花が咲きました。