
(大石公園のネモフィラ)
2週間前に西洋芝の更新作業を終え、
次は野芝です。
但し、
今年は例年よりも草花の成育は相当
早いものの、土壌は厳しい冬からの
立上がりが追い付かず、芝生の下は
まだフワフワした状態です。
状況を確認しながら、順次進めます。
4月14日
プラレーキとバキュームで掃除します。
4月19日
と長めに刈った冬芝を25mmで刈り
取ります。
4月20日

芝生専用除草剤のシバゲンは、昨年
から散布を始めましたが、効果は
予想以上です。
野芝120㎡に対して、
春はシバゲン0.5g、展着剤マクピカ
0.8cc、水4L、これを5杯散布します。
秋は、シバゲン0.3g、マクピカ0.8cc、
水4L、これを8杯散布します。
シバゲンの総散布量は、25gと同じ程度
ですが、雑草発生期の春には
高い濃度の薬剤を散布して除草効果を
上げる狙いです。
(春は20L、秋は32Lの水で希釈)
4月28日
いよいよ春の更新作業のメインとなる
サッチング、目土、施肥です。
施肥は、シバゲン散布から一週間は空ける
のが良いとされており、既に
8日経過しています。
サッチングは、
芝生の根元に堆積した枯葉や根(サッチ)
を掻き出して、通気性、水捌けを
改善します。
芝生、床土の状況に合わせて
プラレーキ、専用レーキ、プラ箒(大)
を適宜使用します。
次いで、
目土を薄く撒いて、サッチングで
痛めた芝、特に床土を保護します。
目土には肥料が入っているため、
目土入れの少ない場所に少量の
肥料を散布しました。
最後にたっぷり散水して、更新作業の
終了です。
雑草の無い(少ない)、青々とした芝生
が楽しみです🍀
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