今日はIPO後の銘柄について、保有銘柄を紹介します。
IPO後銘柄の選定は、先に記載した通り、以下書籍にインスパイアされて、
フィスコのIPO銘柄をサーチし、
①IPO後まもなく(1年以内)、
②IPO時の初値を超えてなく、
③直感的に成長性が見込める根拠がある
銘柄を買っています。
指標として、「成長性が見込める根拠がある」、というのは曖昧で、再現性は高くないかと思っています。今後トライエラーを重ねて、より具体性のある基準に辿り着きたいところです。
というわけで、まだ試行段階ですが、上記①〜③に照らして、保有した銘柄とその根拠です。
・京都ファイナンシャルHG:日本は長期的な金利上昇が見込めるため、銀行株は長期的に上昇期待がある、かつ、バリュー株と同じ考え方ですが、純利益が3桁あり、安定企業である、ということから、買いを入れました。既に8%ほど利益が出てます。
・シマダヤ:これは消費者的視点で、米価格高騰により麺製品に需要があるところ、シマダヤは2月に値上げの価格転嫁を行っているものの、麺類は米ほどの価格上昇も無いことから、引き続き米以外の麺製品に需要が集まり、シマダヤの利益も上がっていく、との仮説からです。既に4%ほど利益が出ています。
・ガーデン:先に紹介した銘柄です。カンブリア宮殿紹介後、株価は上昇することなく、今はマイナス1%ですが、利益を重視する企業理念、かつ、業態が外国人受けするラーメン、うどんとのことでインバウンド需要だけでなく、海外展開もしており、直感的に、長期的に成長性があると思い込んでいる銘柄です。
・タイミー:言わずと知れた人気銘柄ですが、これは単に直感的に、直近の自治体との提携のニュースの数や、潜在的労働力(定年後の働き方、副業)を鑑みると、売上は今後も上昇が期待できると思われるので、保有してます。買うタイミングが高めだったので、マイナス14%ですが、長期保有したいと考えます。
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