初めて愛した人は
なかなか忘れられない
庭に咲いているダリア見て思い出すの

あの頃は初々しく
二人とも背伸びをして
大人ぶった約束を口にしていた

夜遅くてもあなたの帰り
起きて待っていた
どんな小さな出来事さえも
報告していた

「花言葉が『優雅』だから君に似合うよ」って
あなたは赤いダリア買ってくれたね
何もない部屋の中で咲き誇るダリアは
二人の愛を彩るシンボルだった

初めて嘘つかれた日
なかなか立ち直れなくて
赤いダリアの花びら
少しちぎった

あなたが描く理想の人に
私はなれなくて
他の誰かに二人の未来
奪われたけれど

花言葉が『移り気』だと知っていたならば
心を守る事ができただろうか
「僕にはもう無理だ」とあなたはつぶやいた
二人の愛が壊れる瞬間だった

ララ ダリア ララ ダリア

荷物をまとめ 飛び出してから
振り返らずに来た
年を重ねて 傷の痛みがなくなった今も

「花言葉が『優雅』だから君に似合うよ」って
あなたの声がたまに聞こえてくるの

この世界のどこかであなたは暮らしている
私の事もたまに思い出すのかな
花言葉が何であろうと ダリアはずっと
二人の愛を彩る思い出の花
最初の愛を彩る思い出の花

ララ ダリア ララ ダリア

初めて愛した人は
なかなか忘れられない
庭に咲いているダリア見て思い出すの

拝啓 この手紙読んでいるあなたは
どこで何をしているのだろう

十五の僕には誰にも話せない
悩みの種があるのです

未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう

今 負けそうで 泣きそうで
消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が
何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている

拝啓 ありがとう
十五のあなたに伝えたい事があるのです

自分とは何でどこへ向かうべきか
問い続ければ見えてくる

荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと 夢の舟よ進め

今 負けないで 泣かないで
消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている

人生の全てに意味があるから
恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing

負けそうで 泣きそうで
消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで
消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう

拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せな事を願います

あたりまえに 名前呼んだら
側に座ってくれる
あたりまえに 笑いかけたら
そこには 合言葉

いつも言えない思い
いまさらだけど聞いてね
ちょっと照れくさいね

大好きだよ てんきゅっ
これからも てんきゅっ
森がゆれる
ダンス そのリズムを
一緒にきざもう(踊ろう)
偶然にてんきゅっ
そんな風に 思えたらいいことづくしだよ

あたりまえに 磁石のように
きゅっとひきよせられて
あたりまえに 流れてる時間
だけど大事な時間

君が泣いたあの日
涙が止まらなかった
きっと伝わるはず

みんなみんな てんきゅっ
こっち向いて てんきゅっ
夢みごこち
1.2その歩幅で
浮かぶシャボン玉(ホワン ホワン)
一緒にいようね
そんな風に思えたらいいことづくしだね

素直な思いは心で叫ぶより
ホラもう一度声に出してみようよ

大好きだよ てんきゅっ
これからも てんきゅっ
森がゆれる
ダンス そのリズムを
一緒にきざもう(踊ろう)
偶然にてんきゅっ
それはそれは神様からのプレゼント

みんなみんな てんきゅっ
こっち向いて てんきゅっ
夢みごこち
1.2その歩幅で
浮かぶシャボン玉(ホワン ホワン)
一緒にいようね
そんな風に思えたらいいことづくしだよ