打瀬第一公園の植え込みに咲いたハマナスの花。この端を見ると、5月の連休やこどもの日を連想するのですよね。気分は既に初夏です。
ハマナス(浜梨、または浜茄子) Rosa rugosa Thunb.
北海道、本州の山陰から北陸、東北地方の日当たりの良い海岸砂地に自生するバラ科バラ属の落葉性低木。英名はRamanas rose/Rugosa rose/Japanes rose。花期は5~8月と長く、草丈は1メートルまでで横に伸びて茂みをつくる。赤い実は酸味があり食べられる。北の砂地の海岸に咲く。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。実はいわゆるローズヒップとして可食。徳仁親王妃雅子のお印でもある。日本では北海道に多く、南は茨城県、島根県まで分布する。主に海岸の砂地に自生する。花言葉は「悲しくそして美しく」。


