7/16(土)は、ビルダーの営業立ち合いでの
施主確認が行われました。
通常はフローリングの傷やクロスが浮いている場所を
確認するぐらいかと思うのですが、おもいもよらない
問題が発生。。。
まず、
↑この古い塀の処理ですが、今頃になって
きれいにする費用は含まれていないと言ってきました。
解体は土地を購入した地元の不動産屋さんから
紹介していただいた解体屋さんにお願いしたのですが、
建物の請負契約を結ぶ前に、解体後の塀については
コンクリート等で塗ると言っていたにも関わらず、
(来週金曜が決済なので、最終金額もすでに
連絡してきているのにもかかわらず)追加費用が
かかるとのことです。この部分は、ビルダー側で
実施すると妻&不動産屋さんも含めた場で
言っていたのに・・・。明らからに指摘するまで
忘れていたのが見え見えです。
(施主検査ということなので、不動産屋さんの
営業の方もいらっしゃったのですが、こちらと
同じ認識で、ビルダー営業がきちんと処理すると
発言したのを覚えていらっしゃいました。)
ここは、きちんと対応してもらいます。
(追加費用は支払う気はありません。)
最初から波乱の幕開けだったのですが、
さらに衝撃的だったのは
↑ユニットバスの床が、追加契約で変更した
床使用を使用しておらず、標準のものが
設置されていることが判明。
ユニットバスなので、一度解体して床を取り外して
交換するしかないとのこと。
というか、なぜ納入した時点で(施工する前に)
仕様を現場監督は確認しないのでしょうか????
一度施工したユニットバスを解体→再施工すると
水漏れ等のリスクが高まるのでうれしいことは
何一つありません。また、床の入手は連休の関係で
いつ入荷するかも連休明けまで不明とのこと・・・・。
引き渡しまでに変更できるのでしょうか???
その他、図面で明示されているコンセントが
↑設置されていない箇所もありました。
コンセント位置ぐらい、図面と比較すれば
本来あるべきものが無いということはすぐに気が付きます。
監督は本日の確認前に何を確認したのでしょうか?
こちらが指摘しなくてはいけない項目なのでしょうか?
↑さらに、和室部分にアンテナ線が配線されて
いないことも判明。(これも、図面を見てこちらからの
指摘で判明。)
すでに壁を貼っているのに、これからアンテナ線を
壁に配線するのどうやって行うのでしょうか?
そもそも、電気配線工事を実施した際に、監督が
確認する項目なのではないのでしょうか?
やはり、ここも監督の確認ミス。
↑トイレ部分には物入れのラックが設置される
契約を行っているのにもかかわらず、こちらが
指摘するまで設置することを忘れています。
営業曰く、見積時と施工の監督が異なるため、
伝達ミスとのこと。仕様書に明記されているのに、
それを現監督が見落としているだけでしょうに・・・。
これも、こっちから指摘しなくてはいけない項目
なんでしょうか?
その他、細かい傷確認&クロス確認も行ったのですが、
そんなのはどうでもよくなりました。。。。
契約した仕様と同一なものが施工されているか
わからない状態(確認していない状態)で施主確認を
行うのはどういうことなのか?を営業に問いただしました。
契約した内容と、使用した部材の一致を至急確認する
ように依頼しました。
現場監督に確認させても、また漏れてしまうので
(まったく信用できないので)、営業に確認するように
依頼しました。
構造については、大工さんの腕にかかっているので
信頼できる方なので、問題ないと信じれますが、
現場監督のレベルの低さに唖然としてしまいました・・・。
といったことがあり、更新する気力が
一気に無くなってしまいました・・・。
7/29(金)の決済までに修正されるのでしょうか・・・・。
すごい不安です・・・・。