それでも希望を持ち続けたい

それでも希望を持ち続けたい

父の入院生活と介護日記

時々はっきりと意識を取り戻す父
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家族として何ができるのか
親の介護についてのブログ

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「こちらは皆なかよくやっています」

 

そんな嘘はもう必要ない

 

だってきっとお見通しだもの・・・

 

 

父が亡くなって49日の法要と新盆が終わった

 

 

実家は玄関の上がり框から白色に塗り替えられ

 

食卓テーブルや椅子、壁や床、食器棚まで真っ白になった

 

 

それを見る限り そこにあったはずの椅子に座った父に

 

思いを馳せることはない

 

 

待ってましたとばかりの兄の二人目の奥さんの子供は

 

自慢げな顔をしていた

 

 

大切にされていなかったのが悔しい

 

そう思った

 

 

 

父が粗相をした時 他人に面白おかしく話している事を聞いた

 

きっとあなたもいずれはそうなる

 

 

神や仏を信じられないのは

 

悪意の人も善意の人も それに比例した人生を送れないからだと感じるからだ

 

 

 

私はまだ愛しい父を胸に抱いている