昨日、12月21日はクラシックギター部の第50回定期演奏会でした♪
そうですね……
濃密な一日でした。
細かく振り返ると長すぎて大変なきがします 笑
自分の演奏に関しては、ミスはしてしまいましたが、音色は自分でびっくりしたくらい良かったです。不思議と緊張はしなくて、冷静に余裕をもって演奏出来ました。今までの練習と、先輩の指導、同期の雰囲気のお陰ですかね。
自分の出番が終わると、「このメンバーで合奏するのは最後だからね」という言葉の意味がやっと分かりました。これからは先輩たちとの合同演奏に参加することになるので、同期と今の指揮者の先輩、この17人だけで合奏することはもう無いんですね。だから、後悔のない演奏ができて本当に良かったです。
あとは、上級生の演奏を聞きながら入部からの日々を振り返ってみました。
基礎であるスケール……ドレミファソラシドの運指も、アルペジオもなかなか覚えられなかったこと。
拍が全然分からなくて、一人では八分もとれていなかったこと。
前期最後にやった一人スケールとアルペジオのテストが散々だったこと。
夏合宿での重奏も全然弾けなくてパートナーに迷惑をかけたこと。
曲練が始まると、運指が覚えられなくて、拍もよく分からなくて、夏合宿最終日の合奏で全然弾けなかったこと。(このときはちょっとだけ部活をやめたくなりました。)
最初は息の合わないメンバーだったけど、だんだん打ち解けていって楽しくなっていったパー練の日々。
自分が弾けるかどうかに必死だった最初の頃の定演前合宿。
早弾きと三連符対策のためにやった一人ほっとけスケール。
よく怒られる3rd。
音量しか褒められない3rd。 笑
やっと、そんな3rdもちょっと誉められたし、自分達の演奏する曲をいい曲だなって思えるようになったし、合奏が楽しくなってきたら、もう定期演奏会まで日がなくなってきてて……。
技術面だけでもこんなに振り返れるのに部活ってそれだけじゃないんですね。
料理大会、浜コン、重奏大会、学園祭、鍋パにタコパ……
楽しかった行事
同期や先輩と話したこと
皆に会えるから部活が楽しみだし、練習が長くても頑張れました。
不思議とあんまり辛かったことって覚えていないんですよね。弾けなくて辛い、って思っても練習して弾けるようになったときの嬉しさと、そのおかげでいい合奏ができたときの達成感に記憶は次々に置き換えられるようです。
もっと皆で合奏したかったなー。
定演での合奏は本当にあっという間でした。
まあ、話がそれていますが、振り返ってみると色んなことがあったんだなと気が付いたんですよ。
自分頑張ったなって素直に思いました。
もちろんまだまだですけどね。
まとまらなくなってきたのでこの辺で……
皆お疲れさまでした!!
これからも頑張ろうね♪
皆からのメッセージ嬉しかったー(*^。^*)


Android携帯からの投稿