イクメン税理士の藤田佳高の【税金119番】
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

大好きな言葉

おはようございます。
毎日がチャンス!の、
イクメン税理士の藤田です。


本日は、「マジックジョンソンの言葉」についてお伝えします。


これは、マジックジョンソンから黒人の子供たちへの言葉です。


私の大好きな言葉です。


『「君には無理だよ」という人の言うことを、聞いてはいけない
もし、自分でなにかを成し遂げたかったら
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい


多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った
彼らは、君に成功してほしくないんだ
なぜなら、彼らは成功出来なかったから
途中で諦めてしまったから
だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ
不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ


決して諦めては駄目だ
自分のまわりをエネルギーであふれ
しっかりした考え方を、持っている人でかためなさい
自分のまわりを野心であふれ
プラス思考の人でかためなさい
近くに誰か憧れる人がいたら
その人に、アドバイスを求めなさい


君の人生を、考えることが出来るのは君だけだ
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ
何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ
何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・』



きれいな言葉ですね。


自己責任、応援、プラス思考、幸せになるために生まれてきた・・・


すべての言葉が端的に表されている名言です。



大成功をする人の言葉を注意深く聞いていると、

共通の言葉が出てきます。


それは、「余裕や!」という言葉です。


普通の人なら、それは無理だろう、難しいだろうと思ってしまう事項も、


大成功をする人なら、余裕や!と第一声で答えています。


「無理かも」とか「難しい」という言葉は、

自分の成長を妨げる言葉なので、今日から止めてください。



人類の歴史を見れば、一昔前では、絶対に無理だったことが、


現在では当たり前の事がたくさんあります。


というより、100年前の人たちが現代のような世界になっているなんて


想像もできなかったでしょう。


人間が空を飛べるなんて、1903年のライト兄弟による初飛行がなされるまで、


可能だと思っていた人がどれだけいるでしょうか。


宇宙に人類が行けるなんて、ライト兄弟ですら想像もできなかったことでしょう。


夜でも昼のように明るい生活ができるなんて、

エジソンが電球を発明するまで、エジソン以外、全員無理だと考えていたでしょう。


エジソンは2万回の実験がうまくいかなかった時に、


『私は実験において 失敗など一度たりともしていない
これでは電球は光らないという発見をいままでに、2万回してきたのだ。
私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。
なにをやっても楽しくてたまらないから。』


と答えています。


エジソンにとって、電球を発明し、夜を昼のように明るくすることができるのは、

「余裕」だったのでしょう。


電気の発明が成功した後の世界を思い浮かべつつ、ワクワクしていたのでしょう。


人類は、「余裕や!」「俺たちならできる!」とワクワクしていた人たちによって、

進化してきたと言っても過言ではない。


そして、50年後、今からは想像できない世界になっていることでしょう。


「余裕や!」「ワクワク!」している人たちの手によって。



まずは、「無理、無理、無理」という洗脳から解き放たれ、

自分の無限大の可能性を感じつつ、「余裕♪余裕♪余裕や!」とワクワクしながら、

自分の人生を生きていきましましょう!



追伸、

昨日は、子供と2人で留守番をしていました。


子供が泣き始めて、あやすのにテンテコマイ。


子供を育てるのは、本当に難しいですね。。。「余裕や!(汗)」


今日もワクワク楽しみましょう!!

将来的な所得税の最高税率は、○○%?!

おはようございます。


毎日がチャンス!の、
イクメン税理士の藤田です。


本日は、「フランスの所得税率の改正」について、お伝えします。


社長さんたちと話していると、よく「税金が高い」と耳にします。


しかし、先進国の中で、日本が特別高いというわけではありません。


所得税の最高税率が、40%以上の国は実際多いのです。


今回取り上げるフランスについても、最高税率は40%と、日本と変わりません。



ただ、フランス政府が打ち出した方針が驚くべき税率でした。


フランソワ・オランド(Francois Holland)大統領が2012年の選挙運動で掲げた主要公約の1つに、
【2013年から、年100万ユーロ(約1億円)超の所得に75%を課税する方針】というものがあります。


なんと、所得税の最高税率75%です?!


これに住民税も課税されるわけですから、1億円以上稼いでいる人は、
それ以上稼いでも国が頂戴しますよ。


と言っているようなものです。


というのも、フランスは昨今、深刻な経済危機と厳しい財政上の制約があるためです。


ただ、フランスでこのような税率が実際に開始された場合、
他の先進国でも後々、フランスのような事態になることが容易に予想されます。


今回、この方針が出たからなのか、先日のAFP通信で以下の記事がありました。


『フランス高級ブランド「モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)」を率い、
フランス随一の富豪とされる実業家ベルナール・アルノー氏(63)は8日、
ベルギー国籍取得に向けて手続きを行っていることを確認した。

フランスのオランド社会党政権は、高額所得に対する75%の課税を目指しており、
増税に反発した動きではないかと注目されている。』



当然、1億円以上稼いでいるような金持ちたちは、フランスから逃れようとします。


だからと言って、ベルギーの所得税が安いのかというと、
そういうわけではありません。


実際、べルギーの所得税率は25%~50%で日本よりも高いのです。



このように、高齢化社会を今後迎える先進国は社会保障が充実されているにもかかわらず、
経済成長が鈍化していることにより、財政が緊迫し、税率はますます上昇することが予想されます。


日本でも、消費税が2014年に7%、2015年に10%になりますしね。



各国の税率が上がることで、今後、金持ちは香港やシンガポールなどに

移住する人が増えていくことでしょう。


高齢化社会、社会保障などを抱える先進国はますます税率は上がるでしょうから、
将来的な税金対策は、『海外移住』海外逃亡?という結論になってしまうのではないでしょうか。



今日もワクワク楽しみましょう!!

●千万円の脱税で起訴?!

おはようございます。


毎日がチャンス!の、

イクメン税理士の藤田です。



本日は、「●千万円の脱税で起訴?!」についてお話します。



脱税と聞くと、自分には縁がないだろうと考えている経営者が多いです。


一昔前まで、脱税した税額の本税部分だけで1億円は脱税しないと、


マルサや起訴なんてありえないと考えられていました。


ただ、最近は、不景気のあおりを受けて、この基準がかなり下がってきているように思います。



先日、ある広告代理業者が東京国税局から東京地検に刑事告発されました。


まずは、概要を下記に列挙します。


○被告は、広告代理業を営む会社とその社長


○平成23年9月期の売上は3億円


○取引先に架空の事業を架空発注した


○実際に代金を支払い、大半を還流させた


○3年間で1億3千万円の所得を隠した


○法人税3千万円の脱税をした


○隠した所得は社長が現金で保管していた



今回の脱税の手口は、取引先に架空の事業を架空発注したという方法です。


5%程度を取引先に手数料として支払い、残りをバックしてもらうという、


儲かった社長がよく考える方法ですね。



取引先との契約書、請求書等の書類のやり取り、業務の実態性、資金の移動方法等、


又は、取引先の税務調査の中からこの手口は判明してしまいます。


依頼した方も依頼された方も安易に考える傾向にありますが、


依頼された側の税務調査を考えていないんです。



こういうことをする会社は、複数の会社に依頼する傾向にあり、


元請け→下請け→下請け→


と行くうちに、どこかでダミー会社や休眠会社が利用されて発覚という場合も多いです。



話はそれましたが、今回この事例を取り上げたのは、


脱税額が3千万円という金額で起訴されたからです。


実際には、私のところに相談に来られる方では、もっと低い金額でマルサが入っている場合もあります。


近年、マルサのハードルが大分低くなったなという印象があったので、


今回の事例を取り上げてみました。



税金対策と脱税は違いますので、線引きをはっきりしてくださいね。


社長の中には、この線引きが曖昧な人がたくさんいるので気をつけてください。


この線引きこそが、事業の大きなリスクになります。



今日もワクワク楽しみましょう!!



現在の国際取引に対する査察の現状

毎日がチャンス!の、


イクメン税理士の藤田です。


本日は、「現在の国際取引に対する査察の現状」についてお話します。



8月19日の産経新聞に国際取引に関するアメリカとの協力に関する記事が掲載さていました。


-------------------------------------------

国際取引が絡んだ脱税対策として、強制調査権を持つ日米の査察部が

現場レベルでの情報共有を行うことを柱とした取り決めが、両国間の税務当局で合意した。


「マルサ」の名で知られる査察部が両国同時に強制調査(査察)を行うことを視野に、

当局間のリアルタイムの連携を進め、複雑化する脱税の摘発強化を狙う。


国税庁によると、海外の税務当局とこうした合意を結ぶのは初めて。



米国の税務当局に当たる内国歳入庁(IRS)とはすでに二重課税を防止することなどを目的とした

租税条約を締結。


この条約に基づき、日本の査察部がIRSに米国法人の情報提供を依頼する場合、

国税庁の海外担当部門を介して書面でやり取りが行われていた。


だが、米国で新たに調査が必要な場合、回答が来るまで長くて1年程度かかるほか、

間接的な依頼のため、依頼内容と回答内容に齟(そ)齬(ご)があるケースもあるなど弊害が顕在化していた。


両国の査察時期に時間差があり、証拠隠滅が図られた例もあったという。


今回の合意で想定されるのは、同一のコンサルタントの助言を受けた日米両国の法人の脱税や、

日本法人が米国子会社に架空発注を行い、経費を水増しするなどの脱税事案。


今後は、日米の現場担当者同士が直接、テレビや電話での会議を通じ、

査察の対象や日程、場所などを調整する。


-------------------------------------------

査察に関して言えば、平成22年度に海外当局に情報提供を要請したのは13件であり、

海外からの要請で調査を行ったのはたったの5件です。


上記のアメリカとの合意でも、直接の情報交換や同時査察が行えるのは、

「両国の納税者にそれぞれ嫌疑がある場合」と限定されています。


まだまだ海外を使った脱税の把握は、遅れているというのが実際のところですね。


今後は、アメリカとの査察協力が進むことで、世界的なマネーロンダリングのノウハウを吸収し、

日本の国税局が海外案件のほ脱率を高めていくことになるでしょう。


査察部が国際的にどこまで対応できるのか、に期待です。

脳トレの重要性

こんちわ。

毎日がチャンス!
今日から俺は、の
渋谷区の公認会計士の藤田です。

今日は「脳トレの重要性」について、
お話しますね。

「脳トレ」と言っても、
任天堂DSの脳トレではございません。

午前中、お客さんと話しているときに、
大手エステの店長さんが人材募集に
応募してきたとのことでした。

エステ業界と言えば、
高額なサービスを営業するという点が
有名ですね。

そこでの店長さんがどのように人材教育をしているのか?
という話題になりました。

大手エステ店は、人材教育において、
何に一番時間をかけていると思いますか?

営業のクロージングテクニックの修得?

ひたすら軍隊式のノルマ営業?


実は、一番大切にしているのが、「脳トレ」です。

「脳トレって一体何?」と思いますよね。

私は、ロープレの一種かと勘違いしました。

なるほど、やはり営業を始めコミュニケーション全般について、
ロープレが一番大事だよな、と。

たしかに、ロープレも大事なのですが、
これよりも前に大事なことがあります。

それが、「脳トレ」です。

「脳トレ」とは、
いかに自社の商品・サービスが素晴らしいかをイメージさせる、
トレーニングです。

いかに自社の商品・サービスが素晴らしいかを認識できないと、
お客さんに心の底から勧めたり、
お客さんへの情熱が伝わりません。

自分で勧めているものに対して、
疑問点が少しでもある場合、
お客さんにプッシュする気力が弱くなります。

まず、サービス側が自分の商品・サービスを心の底から、素晴らしいと思うことが大事です。

次いで、その情熱をもって、
自分の商品・サービスがいかに素晴らしいかを
どのように伝えるかが大事になります。

最後に、セールス等のテクニックを教えこみ、ロープレでひたすらお客さんとの対応を想定させる。


何よりもまずは、
脳トレにより、自社の商品・サービスに惚れ込ませる。

そして、素晴らしい商品だからこそ、
世の中に広める、お客さんにすすめなければならないという使命感や情熱が出てきます。

これが、人材教育の第1歩です。


今日も、ドッカンドッカン、ツイテいきましょう!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>