フリー麻雀 フジタSTYLE -24ページ目

フリー麻雀 フジタSTYLE

カリスマブロガー・フジタが池袋で雀荘メンバーをしながら麻雀で10倍勝つためのニュースタイルを提案

現代における麻雀戦術は、

赤牌のスタンダード化により鳴き主体の攻撃が主流となっている。



とつげき東北・著の”科学する麻雀”においても、

鳴きへの放銃率は、リーチへの放銃率と比べても格段に高いことからも、

鳴きに対する対応をどうするかは非常に難しいと言わざるを得ない。



テンパイしているかわからないから自らの手を優先させるのは基本戦術としてOKであるが、

リーチに対する放銃も、

鳴きへの放銃も、

自らの安い、遠い、ばらばら、

みたいなところからの無意味な放銃は避けたいところである。



そこで、

フジタSTYLEは一つの押し引き判断の画期的システムをここで伝授したい。

















でもどうしよっかなー、



















これただで教えちゃっていーのかなー、




















読者増えちゃうな~、

















モテちゃうなー、

















しかし、














このブログは読んでくれている人が、












少なくとも私レベルには打てるようになることを主旨としているので、













教えちゃう。




















究極の押し引き。



























それは、、、、、、、、














































迷ったらとりあえずオリ!!!!!!!!


















麻雀人生において、

ほとんどの時間と労力はピンにて費やした。



麻雀TMCでメンバーのバイトを始めて思ったのは、

ピンってけっこーぜにが動くんだなってことだ。




私のようなリーマンは間違って3万ぜにぜにでも負けてしまおうものなら、

その月けっこー痛い。




どうやって計算してもピンではG代の都合上、

浮くのは非常に困難だ。

とはわかっていても強者も多いピンのレートはやはり楽しい。




業務をこなしながらではあるが、

時給を発生させることは麻雀で生き抜くのには非常に魅力的な話だ。




そこで、勤務時以外の麻雀中毒症状を抑える方法として、

点五でのゲームを選択したのだが、

客層の麻雀レベルのばらつきが、

G代込みで浮きに回れる可能性を秘めていることに気づき、

しばらく実践したのでその結果を載せます。




トップ率は約31%。




1G・・・350ぜにとしてだいたい計算してみます。



点5-5-10

G代 350ぜに×528=184,800ぜに



1位から順に40000点、30000点、20000点、10000点。


2500×163=407,500ぜに

500×145=72,500ぜに

1000×113=113,000ぜに

2000×107=214,000ぜに


407,500+72,500-113,000-214,000=+153,000ぜに



ここから場代を引く。

すると私の点五収支は528半荘、31,800ぜにの”負け”という結果となった。




ただ、20歳くらいからのまだまだ甘チャンだった時代の成績も合計しての数字であること、

先月の連帯率が60半荘74%だったことをふまえると、

次の500半荘では浮きに回ることが予想される。





10,000ぜに勝つのに10年かかるわ!!!!!!!!