こんばんは、ふじた接骨院の藤田です。

今回は接骨院ってどんな所?何するの?ということについて説明できたらと思います。

接骨院というのは、厚生労働相から与えられた国家資格の柔道整復師がやっているところです。これは整体、カイロプラクティックとは全く資格が違います。整体、カイロプラクティックとは民間資格と言われ、誰もが名乗ることが可能であるということ。それに対し、柔道整復師はしっかりと専門の学校に通い単位を取り、国家試験を受け合格した方がなれる資格です。国家資格か民間資格かの違いは大分大きいかと思います。
ただ、カイロプラクティックというのはアメリカではドクターとして扱われます。日本ではまだ、認定されていません。

それでは、接骨院はなにするの?ということについてですが、主に、外傷、急性疾患、亜急性疾患
スポーツ障害、交通事故、労災を施術いたします。

外傷とは骨折、脱臼"医師の同意のもと"捻挫、打撲、挫傷、
骨折、脱臼に関しては医師の同意のもとと言われますが、応急処置として整復するのは同意がなくても大丈夫です。
捻挫、打撲はそのままですが、挫傷というのは筋肉など軟部組織の障害です。肉離れなどですり

急性疾患とは、捻挫、打撲、挫傷などの痛めてしまってから約2日以内のものを言います。怪我したばっかりで、腫れていたり、ズキズキ痛いもの、熱感があるものです。それらの症状に対して施術を行います。

亜急性疾患とは、捻挫、打撲、挫傷などが約2日以上、もしくは腫れや熱感は引いたけどまだ痛いものだったりします。ここで、もう一つ重要なのは、繰り返し動作より痛めてしまったもの、例 雪かきをしていたら腰が痛くなったもの、 例 走っていたら足に痛みがでたもの、 例 寝ていて起きたら首が痛かった。など様々なものは亜急性と言います。人によっては慢性ともいう方もいますが、柔道整復師はそれを亜急性といいます。

スポーツ障害とはスポーツしている際に起こる怪我のことです。


交通事故とは、追突事故、被害者、加害者関わらず施術が行えます。この際に自賠責保険を使い施術を行ったります。この際患者さんの負担金はなくなります。

労災とは、労働中による怪我のことです。

接骨院は保険が使えるの?などもよく聞きますが、答えはイエスですが、症状によるということです。例えば、肩が凝ってる、疲れてる。などは保険が効きません。
ですが、肩や首を使っている際に痛みが出たものは亜急性疾患の可能性があります。それは保険が適用されます。

例えば接骨院で保険証をつかって治療するさいは、整形外科とは違い受領委任払いという紙に直筆のサインが必要になります。これは接骨院での保険証使用は細かい規定により決められていますが、本来は患者さんが接骨院に10割を支払った後に自身の入っている保険証の組合、共済、協会に申請し、10割支払った分の9~7割が帰ってくるのです。ですが、それでは患者さんが大変だということで、接骨院が患者さんの変わりに申請するので受領 委任 払いという保険の仕組みになります。

なので、肩凝りで接骨院というのは間違いになるかと思います。ですが、首が痛くてや肩が痛いというものは保険証の使用ができるかと思います。なので、しっかりとした知識を入れていただけたら嬉しいです。
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