その中で学んだお話。
『寿命は誰もが同じ』ってご存じでしたか?
寿命は、みんな125,6才と決まっているそうです(・∀・)
ですが、臓器の寿命と生命の寿命は違っていて、
五臓六腑が新陳代謝をするサイクルが、
腎臓さんは7年、
肝臓さんは5年、
皮膚さんは28日…で、
自然に沿った生き方をし、臓器がうまく新陳代謝できれば、
125,6才まで生きられるということになるようです。
昨年12月、ギネスに長寿世界一に認定された115才のおじいちゃんは、世界一そういう生き方をされてきたということになりますね。
毎朝、布団の上で30回万歳をし、
朝の歯磨きの具合で、その日の食べものを決める。
基本は少食。
新聞にも毎日約3時間、すみずみまで目を通す。
たまには肉も食べる…etc.
これならできるかも…と思ってしまいましたが、毎日何十年も続けることが果たしてできるのか!
でも、この世に生を受けたからには、生きることを全うするのが人間としてのお役目です。
体に悪いことをしたり、変なものを食べて寿命を縮めることと自殺は同じ行為ではないかと思うのです。
ギネスの世界一長寿じいちゃんは京都のお方。
京都に来ていて、寿命について改めて考えさせられた1日でした。









かなり好きです。



