今日は京都での自然学講座に行ってきました。
その中で学んだお話。

『寿命は誰もが同じ』ってご存じでしたか?
寿命は、みんな125,6才と決まっているそうです(・∀・)

ですが、臓器の寿命と生命の寿命は違っていて、
五臓六腑が新陳代謝をするサイクルが、
腎臓さんは7年、
肝臓さんは5年、
皮膚さんは28日…で、
自然に沿った生き方をし、臓器がうまく新陳代謝できれば、
125,6才まで生きられるということになるようです。

昨年12月、ギネスに長寿世界一に認定された115才のおじいちゃんは、世界一そういう生き方をされてきたということになりますね。

毎朝、布団の上で30回万歳をし、
朝の歯磨きの具合で、その日の食べものを決める。
基本は少食。
新聞にも毎日約3時間、すみずみまで目を通す。
たまには肉も食べる…etc.

これならできるかも…と思ってしまいましたが、毎日何十年も続けることが果たしてできるのか!

でも、この世に生を受けたからには、生きることを全うするのが人間としてのお役目です。
体に悪いことをしたり、変なものを食べて寿命を縮めることと自殺は同じ行為ではないかと思うのです。

ギネスの世界一長寿じいちゃんは京都のお方。
京都に来ていて、寿命について改めて考えさせられた1日でした。




昨日は地産地消ネットワークみえの理事会が津で。
今日はネットワークみえ北勢四日市サロンのミーティングが四日市庁舎でありました。

来年度もネットワークみえの活動を継続することに決まり、いかに自立していくか、地産地消の新しいビジネスモデルを展開できないかと、話し合いを進めているところです。

以前は、各地域にネットワークみえのサロンがあってそれぞれ活動をしていましたが、地域におりる県の予算が削られてからは、ほとんどのサロンが閉鎖状態になってしまいました。

そんな中で頑張って活動しているのが、北勢四日市と伊勢のサロン。

四日市は来年度も活動を継続していくと聞いて、まずは北勢地域を足掛かりに何かできないかと、意欲が高まりました。

四日市サロンのみなさん!
ぜひぜひよろしくお願いします♪
そして、地産地消に興味関心のある方はぜひ関わっていただけたらと思っています。

地産地消というと、地元でとれたものを地元で消費する、それだけの意味だととらえている方が多いようですが、私達のNPOでは、もっと幅広い意味で、地域を大切にするということと、かつ、質の高いライフスタイルを送れる社会にすることを目的にしています。
例えば、地元で採れた野菜でも、無農薬の安心できる野菜が手軽に手に入る、などです。
そんな共同購入のシステムが、ネットワークみえで構築できたら…
なんて考えていたらビックリマーク



こ~んなおいしそうなブルーベリーとブラックベリーを、四日市サロンの事務局の清水さんからいただきましたドキドキ
なんと!清水さんご本人が作られたんだとか。

粒がめちゃめちゃ大きくて、とっても甘くて、今まで食べたブルーベリーの中で、一番おいしかったです合格

実は、昨日の理事会では、副理事長の森田農園の森田さんから、真っ赤な甘~いトマトをいただきました。
(森田さん、写真なくてすみません)

地産地消に関わっている人って、私を含めて、おいしいものが食べたい人の集まりなのかもしれませんね(*^.^*)

北勢四日市サロンのミーティングには、誰でも参加できます♪
次回は、7/25(水)14:30~16:00まで、場所は四日市庁舎。
詳しくは、地産地消ネットワークみえ北勢四日市サロンの事務局
四日市農林商工環境事務所
農政・普及室の後藤さんにお問い合わせ下さいね。

電話059-352-0627

地域のことを大切に思っている、食いしん坊のあなた!
地産地消ネットワークみえに関わってみませんかニコニコ

ちなみに、ネットワークみえへの会員登録は無料で~す(^^)/






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今年も三重大の「食と農」の講義をさせていただきました。


藤田倫子のBody&Soul


普段の私の生活の中で感じる、食についての現状や課題についてお話しました。

やっぱり、若い人や子育てをする人に、食の知識をしっかりと持ってもらいたいですね。


私も太っていた3年前までは、BIGMACを平気で食べていましたから・・・。


知識がないから、変なものを食べて、体調がおかしくなって、気持ちまで不安定に。

それを食べ物のせいだと気付かずに、薬を飲んだり、病院に行って直したりしようとするんですよね。


食習慣や生活習慣を変えてからは、15キロダイエットできただけではなく、

毎日元気に過ごせるようになりました。


食べ物って本当に大事。

だって体をつくっているのは食べ物ですから!


ということで、最近では、自分でもわずかですが野菜を育てはじめています。


藤田倫子のBody&Soul


色づきはじめたトマトが鳥に狙われないかとヒヤヒヤですあせる






今日、三重大学で、

NPO法人地産地消ネットワークみえの理事会と平成24年度の通常総会が行われました。



平成12年度に発足し、三重県と協働しながら、

安全安心な食料の安定的な供給、食料自給率の向上などを目的として活動してきたNPOです。

ところが、平成25年度以降は、

今まで事務局を担ってきた農林水産支援センターが事務局を担えなくなり、存続の危機に!

県の委託金がないと事務局の運営はできないのか…
地産地消という言葉は広まった・・・

本当の質の高い地域づくりはこれからなのに…
安全安心なライフスタイルが今求められている…

存続か解散か。

理事会で話し合いを続けました。



その結果…

やめるのはいつでもできる。
出来る限り続けていこうじゃないか。

存続\(^o^)/


今日正式に決まったのです!
元々行政が作ったNPOを、来年度からは民間として自立し継続することになりました。

あまり知られていないと思いますが、
地産地消ネットワークみえの会員数は、約2万人。
メルマガ会員は約1500人。
賛助会員として、

ぎゅーとらさん、マックスバリュさん、キリンビールさんなどの企業さんに応援していただいています。

素晴らしい地域の財産だったんですよね。
それを生かしきれていなかったというのは、反省です(基本理事はボランティアなんで(^^;)。

これからは、人件費が賄えるぐらい、活動が活性化していけばと願っています。


実は、その要素は多分にあると私は思っています。

例えば、メルマガ。

「地産地消フェアをしますよ!
自然観察会の参加者募集!
食の安全安心勉強会やります!」

などの情報を1500人のメルマガ会員に発信することができます。
しかも今なら無料!
なおかつ、会員じゃなくても情報提供はOKです

(ちなみに会員登録も無料です!https://www.chisan-chisho.net/mie/about/entry/index.htm )。


情報は、県内の農林水産業・県内産品・食文化・健康づくり・循環型社会の構築・各地での活動状況など、(ある程度の審査はありますが)幅広く発信することができます。


おまけに、7224名の会員さんには、会員カードが発行されているので、

会員カードを見せれば、一品サービス!5%引き!など

地産地消ネットワークみえとタイアップした企画もできるのです。


まず手始めに、私が関わっているハハプロジェクト主催の放射能についての講演会のイベントを

メルマガに載せてもらうつもりです。

これだって、食の安全安心と深い関係があるイベントなんですよね。


ということで、今年度は来年度の自立に向けて、より活動を活発化させていきたいと思っています。


どうか皆様、これからの地産地消ネットワークにご注目を!!


まずはHPを見て下さいね~

https://www.chisan-chisho.net/mie/index.htm




冷蔵庫に欠かさない、という人もいれば、絶対食べられない~、という人もいる。

納豆。

私は好きですキスマークかなり好きです。

このところ手作りものにはまっている私。
前に納豆は家で手作りできると聞いたので、チャレンジしてみることに。

今回使う大豆は三重県産フクユタカ。
納豆に相応しいかどうかは不明。

味噌を手作りした残りがあったので、それを使ってみました。

レシピはネットで何件も紹介されていたので、それぞれのいいとこ取りをして。

ただ、大豆を茹でるのは、あえて圧力鍋を使わず鍋でコトコト。
京都の自然学の先生の教えです。
手間隙かけて愛情込めて作るのが基本とか。

しかし、長かった。
コトコトすること七時間!

ようやく柔らかくなった大豆くんたちに、市販の納豆に熱湯をかけて抽出した納豆菌をまぜて、30~40℃に保って24時間。
保温器がないので、木の箱の中に、お湯を入れたタッパーとホカロンを入れて代用。

途中アンモニア臭が家中に漂ってくるし。
失敗かな、と心配になりながらも、納豆菌がんばれー、しっかりコロニーを作るんだよ!と、エールを送りつつ24時間経ちました。

すると…




いや~ん!ちゃんとできてるじゃないですか♪
お箸ですくうと、糸引いてる!!
うれし~。

さらに冷蔵庫で24時間熟成させて完成音譜




紙コップを半分に切った容器に小分けしました合格

いざ、実食。

う、うまい~!!

今まで食べた納豆の中で一番おいしい(*^^*)と言ってもいいすぎじゃない。
大粒で、柔らかくて、ほのかに大豆本来の甘味があって、納豆のネバネバも十分。

うひょひょ♪

ちょっと作り過ぎたけど、冷凍保存もできるしね。
しばらくは納豆ライフを満喫しようっと。

安全安心こだわりの食材で作る手作りのものは最高のご馳走ですグッド!

ただ、うちのダンナは納豆食べられないのよね~(^^;

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