久々に書きますメモ薩摩藩士西郷吉之助は藩主斉彬の命に従い一橋派の要人と連絡を取り合います。中でも藤田東湖とは特に親しく、日本のこと、幕府と朝廷のこと、外国とのことなどをたくさん語り合ったそうです。十三代将軍家定の正室に薩摩藩の篤姫が決まり、幕府水戸薩摩が協力して外国にあたる体制ができる矢先、井伊直弼の登場になります星空
貿易をしない、補給と寄港のみという内容で幕府はペリー、プチャーチンらと次々条約を締結しますかたつむり
しかし、領事や最恵国などかなり言葉の行き違いがあり通商条約を巡りハリス来日で一気に貿易開国に向かいます時計
そんな中、譜代最大の大名彦根藩井伊直弼が登場いたします。徳川四天王の井伊直政を藩祖に、武田家の赤備えを受け継ぎ関ヶ原で主力として戦った家柄ですひらめき電球
日本に開国を迫っていたのはイギリス、ロシア、アメリカにオランダに追随してきたフランスの五カ国でした。ペリー来航と同じ時にバルカン半島、クリミア半島で英仏とロシアが激突しました。ダウン

銃火器など装備の遅れを露呈しロシアは大敗を喫しました雪

ロシア全権プチャーチンは日本との条約を結ぶ為、アフリカの南のケープタウンを通り、日本に向かいます雪

は目前となりましたわんわん