12月13日 骨折2

しかし、病院なのでいつ寝てもかまいません。
テレビを付けて、
「成瀬は都を駆け抜ける」を
読みました。
京都大学に入った成瀬の活躍が描かれていました。
展開は想像できていましたが、
やはり信じた道をうゆく成瀬でした。
これで完結です。
うつらうつらしたり、
テレビを見たり、
車いすの乗車を試みたりしていました。
車いすを本格的に使うのは初めてなので、
ちょっとしたコントロールが難しいです。
それに右足の動きが難しいです。
意識はしていなかったけれど、
左足から動かすのを無意識にやっていたのだと思います。
それに、
うつらうつらしているときに
仕事場の情景が出てくるのです。
「ああ、ここは病院だっただった。
こんなことはしなくても良かったんだ」
と現実に戻ることが何回もありました。
気持ちは職場にあるのでしょう。
夜は痛み止めの薬を頼んでいたのが、
遅くなったので、
寝るのが遅くなってしまいました。