クソメガネ日記 -4ページ目
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オハヨー

数学の先生から
『君との結婚など断じてならーん!』
と僕に


僕から
『何故です!昨日まではあれほど祝福してくれたのに!』
と彼に


彼から
『黙れ!あの時の私はどうかしていたのだ!よりにもよって貴様のようなやつに娘を奪われるなんて考えられない!』
と僕に


僕から
『……!貴様呼ばわりですか…パパのいない僕はあなたを本当のパパのように思っていました。でもそんな気持ちは僕だけだったようですね…』
と彼に


彼から
『その通りだよ。……本当のパパか…………………………………………………………でも!それがなによりも嫌なんだ!!君がそんな風に私を見ていたのは知っていたさ。しかしね、私は君と親子の関係なんかじゃなくもっと……刺激的な………恋人になりたかったんだ!』
と僕に


僕から
『……え?』
と彼に


彼から
『そんな君がよりにもよって私の娘と結婚するだなんてやっぱり考えられない!!もう!一緒に死んでくれ………!』
と僕に


僕から
『何を言ってるかわかってるんですか?!…うわっ!危ない!何するんですか!』
と彼に


『もうやめることなんて出来ないんだよおー決めたんだからさあーさあ!くらえ空手チョップ!』


『やむおえないな…いくぞ!正拳突き!』







僕の背中には今でもその時くらった空手チョップの傷痕がザックリ残っています。

バファリンで治るかな

今日いやなことがあった。


虫飲み込んじゃったのだ。


ヤツは僕に吐き出す時間を与えなかった。
ヤツも覚悟を決めていたのだろう、少しのためらいもなく僕の喉までスコッっとだ。


そう、それは神風特攻隊であった。日本人の大和魂はヤツに受け継がれていたようだ。外国人に媚びへつらう今の情けない日本人のような姿はヤツからは微塵も感じられなかった。


アッパレ〓名も無き虫君〓





何て虫飲み込んじゃったんだろう……
怖いんやけど…〓明日とか大丈夫かな。脳とか侵食して手足とか乗っ取られてたらやだよ。
そんで二週間後とかに新しい宿主んとこ移動するとき腹引き裂いてグバッって出てくんだろ……やだよ〓〓

ハジメテ

書くことねぇ〓〓
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