こんにちは!

全国への緊急事態宣言も段階的に解除となりつつありますが、

コロナ以前の生活には、もう戻れないかもしれません…

しかし、社会生活の維持と今後の感染拡大また新たな感染症を防ぐためには、

『新しい生活様式』を実践し、今まで以上に気をつけなければいけませんね。

本社があります徳島県でも、緊急事態宣言が解除となりましたが、

私たちは毎朝の検温・マスクの着用・換気・手指の消毒などを行い、

各自が対策を行っております!

 

 

さて今回は、小屋裏換気についてお話ししようと思います。

室内ではなく、小屋裏の換気?とあまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、

屋根の小屋裏換気は、小屋裏の熱気・湿気を排出し、お家の耐久性を高めることが出来ます!

弊社の製品、同質換気棟瓦システム棟涼(とうりょう)をご紹介したいと思います。

 

特徴としまして

 

 

 

 

 

 

1 屋根地(野地板等)の木材の腐食を防ぎます!

熱気や湿気を排出し木材を乾燥状態に保つため、

野地板などに生じるカビ・シミ・結露を防ぎます。

 

2 断熱性を維持します!

お家に使われている断熱材は、結露水などによって水分が含まれると

断熱性が大きく低下してしまい、暖房エネルギーが低下してしまいこともあります。

この換気により断熱材を乾燥状態に保ち、断熱性を維持します。

 

3 空気汚染も排出!

新建築物においては、室内空気を汚染する可能性のある

揮発性有機化合物(ホルムアルデヒドや防蟻剤など)が建物内に充満され、

健康に影響を及ぼしかねない環境がつくられる可能性があります。室内の環境を

十分に行うと共に、構造躯体の外側や小屋裏部分からも十分な換気が必要と思われます。

 

など、棟換気は軒換気や妻換気などに比べて換気効率が高く、効果的です。

 

 

 

 

 

設置の方法は、まずアルミ製の換気部材取付位置の野地板に換気用開口孔を開けます。

 

 

 

野地板に穴!?とびっくりされる方もいらっしゃるかと思いますが

 

 

 

その開口孔に換気部材を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

換気部材の断面はこんな感じになっています↓

 

 

 

 

 

 

 

そしてその上から、換気瓦を設置します。

この換気瓦を取り付けることにより、内部の換気部材を風の抵抗から守ります。

 

 

 

 

 

 

これで施工は完了です!

同質棟瓦なので見た目に違和感もなく、スマートに納まっています。

 

 

 

 

お家の内部の機能性ももちろん大事ですが、

住まいのためにも屋根の機能性を高めるために

同質換気棟瓦システム『棟涼をぜひご検討ください!